7月1日(火)13:00頃…
竹林の中央で二つ目の材料、金色の折り紙を手に入れたソニックとアルタは三つ目の材料が隠されている竹林の右側に来た後、また気になった事をアルタに質問していた。

アルタ、お前は普段何をしているんだ?俺はいつも冒険してるけど、アルタはいつも何して過ごしてるんだ?

僕はいつもコトノさんと一緒に天の川を散歩したり、星空を眺めたりしています。

天の川を散歩してるのか。七夕と言ったら、天の川だからな。お前は彦星でコトノは織姫だから、天の川を散歩するのは七夕だなって感じがするな。

ソニック、コトノさんが鬱先生にさらわれたのはいつものように天の川を散歩していた時でしたからね…。

そうか…。いつものように天の川を散歩していた時にコトノは鬱にさらわれたって事か…。アルタにとってはそれは災難だったな…。

鬱先生が永遠に雨が降り続けると言う魔法をかけたせいで、僕とコトノさんがよく歩いていた天の川が強い雨の影響で、崩れてしまいました…。僕は彼女を守れませんでした…。僕は恋人失格です…。と言うか恋人にならない方が良かった存在だったのです…。

恋人になってはいけない存在?どういう事だ?お前に何か深い理由でもあるのか?

それは言えません…。言うと嫌われてしまう可能性があるのでそれは言えません…。

嫌われてしまう可能性?

まぁ…そんな事より早く三つ目の材料を探しに行きましょう。早く三つ目の材料を見つけて、キラキラてるてる坊主を作って、コトノさんを助けに行きましょう。

ああ…分かった。(嫌われてしまう可能性があるって一体何なんだ?こいつさては何か隠してるのか?)
それから二人は竹林の右側で三つ目の材料を探した。またまた竹林の中を探検しながら探し続けた。そしてついに…

どこにあるんだ?あっ!あの竹も光ってる!さっきと同じパターンだ!絶対にあの竹の中にもあるぞ!アルタ!

何でしょうか!ソニック!あっ!あれはさっきと同じ光景!絶対にあの竹の中にもあるはずです!
すると、竹の中から三つ目の材料である虹色の糸が出て来た!

これが三つ目の材料、虹色の糸!この糸、虹色に輝いててすごい糸ですね!これでやっと、三つの材料が全部揃いましたね!

やったな!アルタ!これでキラキラてるてる坊主が作れるな!

はい!では早速作ってみます!いでよ!キラキラてるてる坊主!
アルタはついに全部揃った三つの材料を使って、キラキラてるてる坊主を作った!そしてついに、キラキラてるてる坊主が完成された!


おお…!これがキラキラてるてる坊主…!これを使えば、鬱先生の魔法を解く事が出来ますね…!そして、コトノさんを助ける事が出来ますね…!

やったな!アルタ!このキラキラてるてる坊主を使って、鬱の魔法を解けば、ようやく雨が止むって事だな!

そうですね!でもその前に鬱先生とコトノさんがいる憂鬱城に行く方法をもう一度聞いてみましょう。今度は憂鬱城にたどり着くまでどのくらい時間がかかるのか聞いてみましょう。
アルタは星形の機械を使って、また憂鬱城に行く方法を聞いてみた。それと、憂鬱城にたどり着くまでどのくらい時間がかかるのか聞いてみた。すると、憂鬱城にたどり着くまでの時間が表示された。

憂鬱城に行くには雨雲を通り抜けて夜空をまっすぐ進まないと駄目なのは分かってます。…えっ!?1時間30分!?1時間半くらいかかるって事!?

どうしたんだ?アルタ?

ソニック…。憂鬱城に着くまでの時間はなんと、1時間30分、1時間半くらいかかるとの事のようです…。

えっ!?1時間30分!?憂鬱城に着くまで、そんなに時間がかかるのか!?それと、雨雲を通り抜けるってどうやってやるんだ!?

それならこの星形の機械を使った瞬間移動で雨雲を通り抜けて、夜空をまっすぐ進みましょう。僕は星形の機械を使った瞬間移動で、貴方の元に来ましたからね。

そうだったのか!お前は星形の機械を使って、瞬間移動で俺の元に来たんだ!あの時、急にお前が現れたのは星形の機械を使って瞬間移動したからだったんだ!

そうです。この星形の機械は物凄く便利な機械なのです。質問に答えてくれたり、色々分析してくれたり、何でもしてくれる機械なのです。

アルタの機械はそんなすごい機能があったんだな。最高のメカじゃないか。

はい。最高のメカなのです。では憂鬱城に行く前に、貴方は雨雲を通り抜けても、普通に落下してしまうので、空中浮遊が出来るようにしてあげましょう。それ!
アルタは機械を使って、ソニックを空中浮遊出来るようにしてあげた。すると、ソニックは機械の影響で宙に浮いた!

Wow!すごいぜ!宙に浮いてるぞ!Thanks you!アルタ!

よし!これで貴方も飛べるようになった事でそれでは雨雲を通り抜けて、夜空に行きましょう!夜空をまっすぐ進んで、憂鬱城に急ぎましょう!

ああ!早く憂鬱城へ行こうぜ!待ってろよ!鬱!コトノ!
キラキラてるてる坊主を完成させたソニックとアルタはキラキラてるてる坊主を持って、早速、ずっと雨が降っている空へと向かうのだった。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!