ベットの上にダイブして私はそう呟いた
そんなことを呟き私ながら、とあることを思い出して、ハッとした
そう言い私は体を起こしスマホを手に取る
そう言い、mmmrの最初の通話を動画を開く(村長の特権で持っている)
動画を止めてさっきのところを繰り返す
と芽愛は朝見た光景を思い出して言う
伊江視点
と少し焦り平常心を取り戻す
…めめさん、ぐさおさん?
どこぞのケンカップルみたい…?ウパラテ…?
まさかな…
いや、ウパラテが翠と楓だとしたら…
なんで俺は気づかなかったんだ?
(おそらく芽愛さんを見てウパラテか?と思った)
翠視点
そう叫びながらベッドへダイブする
その後顔を少し赤て小声で言う
と言い顔を真っ赤にし枕に顔をうずめる
しばらくし落ち着くと
と翠の中で何かが引っ掛かる
楓視点
そう言いながらベッドへダイブする
と口に出して1つ疑問が浮かんだ
としばらく悩む
そう言いながらバッと体を起こす
が…
そう楓と翠は知っていた
守屋芽愛の正体を
そしてそれを伊江の前で言おうとしていたのだが


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。