礼をしたら私の周り、いや。しゅんとの周りに女子が沢山集まった
わたしはこの部類の女子は嫌いだ
転校初日に聞くことではない。いくらなんでも限度がある。
急にこっちを向いてきた
と、左手を出てきた
と、出された左手に右手置いた
と言って、手を強く握ってきた
そしてあの頃と変わらない大きくて優しい手で体を包み込み、頭を撫でた
私たちはあのフォークダンスの後付き合って、4年が経った
もしあの日しゅんとが引っ越してこなかったら
お母さんが一緒に登校しな、と、言わなければ
しゅんとが隣の席じゃなかったら
これは運命が引き寄せた
君と奇跡の恋なんだ
作者です。
しゅんとバージョン終わりました。!
次のリクエストあれば受け付けます!よろしくお願いします( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡♡















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!