結局車でもシートベルトつけたり、ドアを開けてくれたり、すーぱーだーりんすぎる。
まぁ、ネクタイは相変わらず僕の仕事だけど。
会社に着くなり、社長室に向かって言ったら子犬みたいな見た目の若い子が走ってきた
僕が頭にはてなマークを浮かべているとにこにこの笑顔で挨拶してきた
綺麗と褒められて、嬉しいけど直ぐにはんびなの、低い声が聞こえた
はんびなににて、優しー子だなって思った
急に、抱きついてきて首筋を吸ってきた
そんなことを言ってくるから、これからだいぶ自由減るなーなんて思った。
けど、はんびなといるのはすごく楽しくて幸せになるから全然苦しくない。
こんこん
はんびなと談笑していたら、急にノック音が聞こえた
急に、走って入ってきたのは大人っぽい綺麗な人だった。けど、ぼくを睨んでる??















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!