米将軍side
次の日。
起きると、視線を感じた。
雨栗がベッド横で立っていた。
ビビった。怖っ。
2人で部屋を出る。
すると、雨栗が階段前で止まった。
ざっぴは最近よく寝るようになった。
朝ごはんは食べてていいと言われた。
雨栗と朝ごはんを済ませる。
雨栗はぼーっとゆっくり食べていた。
雨栗はスタスタと階段を登って行った。
しばらくして、ざっぴが降りてきた。
隣にはスッキリした顔の雨栗。
同時にはっきりと隈も見えた。
雨栗はざっぴの隣でテレビを見ていた。
雨栗を寝かせたいが、寝るつもりも無さそう。
ずっと起きてたのだろう。
頼むから、寝てくれ。
雨栗はそう言って、トイレに向かった。
睡眠不足でフラフラしている。
雨栗が戻ってきた。
早速俺は立ち上がる。
渋々言うことを聞いていた。
ベッドに横になり、俺が布団をかける。
後に着いてきたるざぴが声をかける。
優しく背中をさすった。
安心しないと寝ないことはわかっている。
雨栗が寝たくないのもわかっている。
でも、それ以上に、
このままだと、体調を崩すこともわかっている。
そこからは早い。
まるで麻酔でも打たれたように寝た。
雨栗がいつ起きるか分からないので、
1人は着くことにした。
俺は1階で家事を済ませる。
なんの音も聞こえず、ぐっすり寝れたのだと
思った。
途中でざっぴと交代しようと思ったが、
ここでゲームやりたいから大丈夫だと。
そっとついた一息。
ソファに腰をかけ、
目いっぱいの空気を取り込む。
明日は外にでも出てみようか。
そんな事をゆっくり考える機会ができた。
…えっとー…
言いたいことは分かりますよ…(n回目)
いやちょっとね、色々あってさ
オリジナル小説が書きたくなってきたり、
そもそもそんな時間なかったり…
生きてはいますので、ご安心ください
こんな調子ですので、
長い目で応援お願いします!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。