第27話

26話
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2025/01/09 21:00 更新
静かな理解室に一つの喘ぎ声だけが響く

誰でもない、俺の可愛い彼女の喘ぎ声…

普段よりも高い声が俺の脳に語りかけてくる
ん"ッ~……や"ぁっ、お腹くるし"いッ…//
もー少し我慢ね♡
温度計をりうらの奥に進めていく

興味本意でした、体内温度のお話

じゃあ実際に実験しようねって…
りうら、直腸で温度見ようね
ぃ"ッ、ぅ"~……♡びくっ……♡
んはっ…か〜い♡
ここ、この壁を進めば直腸だからね♡
そっとお腹を撫でながら、ぐっ…と押す

りうらは顔を真っ赤に染めて、喘いでいるだけ

苦しそうだけど、どこか快楽を感じている表情
何善がってんだよ……笑
りうら、行くよ
力を込めて奥に進ませた



















いつもよりは小さい音で「ぐぽっ…」と、鳴った

ないくん以外のモノが結腸に入ったんだ
ぉ"ッ、ィ"ッッ~……♡びゅるるっ…♡
んふっ…どんどん温度上がってくるね♡
りうらの中熱々じゃん…もしかして、興奮しちゃって体温上がってんの?♡
ち、違うっ…違うのっ…!!//
実際は当たっているかもしれないが、

そんな恥ずかしい事なんて、素直に言えない
ぁ…りうら、37.6℃だって
めっちゃあついね…♡
ぁ……やだっ…///
本当には恥ずかしい事なのかも分からなくなった

でも、なぜか嫌で、無意識に顔を隠してしまう
りうらー、可愛いねぇ♡
うるさぃっ……うるさぃ"っ……!///
りうらはっ、うぅ"……///
んふっ…もっと温度上がってる♡
ッ"ッ~……///
絶対後で張っ倒す
さて……本番と行きますか…
へっ……や、無理なのっ……
無理じゃないよ
中から抜かれた温度計を置き、中に入れて来た
次は俺がりうらの温度直で感じる番♡
さらっと恥ずかしいこと言いやがってッ…//
まっじでおねむなので、また次回で…

お詫びでね、しっかりR書くのでお許しを…

ばーいばーい

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