静かな理解室に一つの喘ぎ声だけが響く
誰でもない、俺の可愛い彼女の喘ぎ声…
普段よりも高い声が俺の脳に語りかけてくる
温度計をりうらの奥に進めていく
興味本意でした、体内温度のお話
じゃあ実際に実験しようねって…
そっとお腹を撫でながら、ぐっ…と押す
りうらは顔を真っ赤に染めて、喘いでいるだけ
苦しそうだけど、どこか快楽を感じている表情
力を込めて奥に進ませた
いつもよりは小さい音で「ぐぽっ…」と、鳴った
ないくん以外のモノが結腸に入ったんだ
実際は当たっているかもしれないが、
そんな恥ずかしい事なんて、素直に言えない
本当には恥ずかしい事なのかも分からなくなった
でも、なぜか嫌で、無意識に顔を隠してしまう
絶対後で張っ倒す
中から抜かれた温度計を置き、中に入れて来た
さらっと恥ずかしいこと言いやがってッ…//
まっじでおねむなので、また次回で…
お詫びでね、しっかりR書くのでお許しを…
ばーいばーい












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。