とりあえずご飯を食べた私たち。
「皿洗いは俺がする!」
って張り切って廉はただいま皿洗い中。
皿洗いぐらいはできるよね、?なんか怖いよ笑
紫耀と住んでた家に全部荷物は置きっぱなしだし、取りに行くには紫耀が家にいないタイミングを狙うしかない。
私はダメもとで聞いてみることにした。
まじで!?
私知らないのになんで廉が知ってるの!?
てっきり仕事現場同じなんかと思った、笑
そしたら紫耀も芸能人ってことになっちゃうけど、そんなわけないしね!
今なんか廉、言い換えたでしょ
怪しい、、
最近こういう行動多い気がする。
私に隠してるうことあるなら教えてよ!!
廉に頼り過ぎだよね、私
また今回も廉に甘えちゃったなぁ……今度お礼しなきゃだね!!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。