NO said
友人「やっとBUDDiiSに会えるよー!着いてきてくれてありがとう!!!」
あなた「んーん、暇だったしちょうど良かったよ」
友人「これであなたもバディだね!」
あなた「ははっ、それはどうだろ」笑
あなた「そういえば発券したんだけど席どこ?」
友人「え"!!!!!」
あなた「ねぇ、ちょ、うるさいよ?」笑
友人「最前だよ?!!!」
会場入り
あなた「でっかいねー、、」
友人「最前やばい、、、、、、、、」
あなた「1番前だね」
友人「汗飛んできそう」
あなた「考えやばいよ」笑
友人「あとちょっとで始まるよー!」
開演
映像中
友人「ねえ!楓弥くんかわいい」泣
あなた「まだ本人出てきてないよ?」笑
友人「えー!もりぴ好きなビジュだしふみもりでイチャイチャしてるよ」号泣
キャー !!!!!
スクリーンが上下に割れ、目の前にいたのは____
私の音沙汰無く消えた初恋の彼でした_______












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。