そのまま時間は少し経って今は学校の中
まだ授業は始まってない午前8時を過ぎた頃です
さっきからずっと先輩との接し方について
1人で悶々と考えている
ただのバイトだけなら良かったのに
普通にご飯の約束取り立ててるし、
前の月からの予定を見ると
思ったより埋まっている先輩との予定
普通にご飯に行ったり遊びに行ったり
その記憶と共にその時の
先輩の発言とか表情を思い返してみる
昨日告白された時は意外でびっくりしたけど
今振り返ってみると
そう考えるとだんだん顔が熱くなってくる気がする
恥ずかしい、1人でこんなこと
考えてるのすごく恥ずかしい
またまた時間は経って昼休み
早くサラからの意見が聞きたかった私は
素早く昨日起きたことを全て話した
謎のコメントに少々戸惑っていると
サラが少し怒ったような呆れたような口調で
少し自由で凄く優しいサラに心が癒された
next〜♡













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!