第2話

2
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2025/07/19 04:21 更新
AM0:00
あなた
…ふぅ…
あなた
よぉ〜し…
僕はいつものように一息ついて覚悟を決め予告した時間に配信とかかれているところをを押した
あなた
みんな〜やっほ〜
<やっほー>
<やっほー>
<今日は何話すの?>
あなた
あ、そう。今日はね〜
あなた
最近見つけたこの小説を…
<見えねぇよ笑>
<タイトル言えタイトル>
あなた
あっ…だっただった…
あなた
この重たい幼なじみから逃げたい
あなた
ってタイトルのやつなんだけど
あなた
この幼なじみの顔を見てほしい!!
あなた
本当っっっに尊い
あなた
これで重たいってまじ??
あなた
最高なんだけど!!
<とまれとまれ>
<まーた始まったよ>
あなた
いやだってさ見て!!
あなた
この長髪で基本にこにこしてるのに激重感情持ってるってなに!?
あなた
しかもさ!!
あなた
小さい頃の描写とかもあるんだけどめっちゃキャピキャピしてて笑顔でね…!それも本当に最高…
<もう無理やな>
<止めようと思っている人がいるの面白>
<今来たけど…いつも通りだね@えび>
あなた
そうだよ!!僕を止めようとするなんて100年早いよ!!
あっ!えびさんこんにちは〜
<100年なんだ笑>
<100年は無理やなぁ…>
<こんにちは笑@えび>
僕は今人気の配信者なんだけど、昔はやっぱりそうもいかない。でもずっと見ててくれている"えび"さん。今日も来てくれたんだ…って思うと嬉しいな…
そう思いながら僕は夜が明けるまでずっと話しをしていた
<もう4時やで>
あなた
エッッッ!
あなた
やば…
あなた
僕こんな話してたんだ…
あなた
まだ続けたいけどまた次の機会だ〜!みんなまたね〜
<またね〜>
<ばいばい>
<おやすみ@えび>
驚きつつも、どうせ学校になんか行かないしな〜…って思っていると最近担任がうるさいのを思い出し渋々配信を閉じた。
あなた
そろそろねるか…
AM7:50
起きたらもうこんな時間。
結構やばい…遅刻する…
あなた
サボるか…
学園長
それはいけませんねぇ…
あなた
ゲッ
学園長
なんですがゲッて…
あなた
なんでもないで〜す…
学園長
はぁ…とりあえず学校に来なさい
あなた
去年はそんなに熱心じゃなかったのにどうして今年そんな来るの
学園長
晴明くんがめんど…ゴホン!!学校に来るのは学生の本分でしょう?
あなた
あは。
あなた
本音漏れてるよ〜。
学園長
とりあえず来なさい…
あなた
…はぁ〜い
学園長に言われ渋々身支度をして渋々家を出た
あなた
日差しが眩しい…
日焼け止め塗り忘れたな…。昨日もっと早くに寝ればよかった…。てかもっと話したかった…なんて思いながら歩いていると学校に着いた
あなた
はぁ…めんど〜…
ぶつくさ文句を言い続けながら教室の扉を開けた
あなた
遅れました〜…
安倍晴明
あっ!!結束くん!!遅いよ!!!遅刻!!!
あなた
すいませ〜ん…
相変わらずうるさい担任に呆れつつ後ろに見た事がない人がいる
あなた
…せーめーせんせー後ろの人誰?
安倍晴明
え?あ!えっとね!
恵比寿夷三郎
今日から弍年参組の副担任につく恵比寿夷三郎です
恵比寿夷三郎
よろしくね
恵比寿夷三郎
結束あなたくん
あなた
…はぁ〜い…
…待っっっっっっっっってめっっっっちゃタイプ
昨日語ったBLの幼なじみバリのイケメンなんだが!?!?
てかやっっっっっば…この人が副担任って最高かよ…
うわずっと笑顔…裏ありそ〜。
てか佐野くんに顔似てない!?兄弟説来た!?
いやまてだとしたらてぇてぇ…
恵比寿夷三郎
…?どうかしたの?
あなた
エッ!あっなんもないで〜す
恵比寿先生とずっと手を握って止まってをしていたようで。声をかけられて気づき自分の席に向かった。
佐野命
珍しいな学校に来るなんて…どうかしたのか?


前の席の佐野くんに話しかけられ僕は本当のことを全部話すと呆れられ前を向いてしまった

















その時はまだ気づかなかったのだ。
超タイプである副担任がこちらを見ていることを
恵比寿夷三郎
あと1話書いて試し書きは一旦終わりにします。
苗字固定ですみません。
一堂零

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