AM0:00
僕はいつものように一息ついて覚悟を決め予告した時間に配信とかかれているところをを押した
<やっほー>
<やっほー>
<今日は何話すの?>
<見えねぇよ笑>
<タイトル言えタイトル>
<とまれとまれ>
<まーた始まったよ>
<もう無理やな>
<止めようと思っている人がいるの面白>
<今来たけど…いつも通りだね@えび>
<100年なんだ笑>
<100年は無理やなぁ…>
<こんにちは笑@えび>
僕は今人気の配信者なんだけど、昔はやっぱりそうもいかない。でもずっと見ててくれている"えび"さん。今日も来てくれたんだ…って思うと嬉しいな…
そう思いながら僕は夜が明けるまでずっと話しをしていた
<もう4時やで>
<またね〜>
<ばいばい>
<おやすみ@えび>
驚きつつも、どうせ学校になんか行かないしな〜…って思っていると最近担任がうるさいのを思い出し渋々配信を閉じた。
AM7:50
起きたらもうこんな時間。
結構やばい…遅刻する…
学園長に言われ渋々身支度をして渋々家を出た
日焼け止め塗り忘れたな…。昨日もっと早くに寝ればよかった…。てかもっと話したかった…なんて思いながら歩いていると学校に着いた
ぶつくさ文句を言い続けながら教室の扉を開けた
相変わらずうるさい担任に呆れつつ後ろに見た事がない人がいる
…待っっっっっっっっってめっっっっちゃタイプ
昨日語ったBLの幼なじみバリのイケメンなんだが!?!?
てかやっっっっっば…この人が副担任って最高かよ…
うわずっと笑顔…裏ありそ〜。
てか佐野くんに顔似てない!?兄弟説来た!?
いやまてだとしたらてぇてぇ…
恵比寿先生とずっと手を握って止まってをしていたようで。声をかけられて気づき自分の席に向かった。
前の席の佐野くんに話しかけられ僕は本当のことを全部話すと呆れられ前を向いてしまった
その時はまだ気づかなかったのだ。
超タイプである副担任がこちらを見ていることを
あと1話書いて試し書きは一旦終わりにします。
苗字固定ですみません。
一堂零












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!