チア部員「ワン!ツー!ワン!ツー!」
チア部顧問「こんにちは、チア部を紹介してくれてありがとう。チア部顧問の胡蝶舞です」
チア部顧問「チア部は全国大会に向けて日々特訓の毎日よ。ああいう風に、フォーメーションを確認したりパフォーマンスについて意見を出しあったり、走り込みや柔軟も行ってるのよ」
チア部顧問「ありがとう」
チア部顧問「ありがとう2人とも」
吹奏楽部顧問「こんにちは、待ってましたよ。吹奏楽部顧問の湊いろはです。」
吹奏楽部顧問「そうね、普段はまず階段の往復25回、腹筋25回やって、腹式呼吸、セッション事のパート練習を2時間、全体合わせって感じかな」
部長「はーい!5分休憩!5分後にもう一度合わせるよ!」
吹奏楽部顧問「うちの部は、吹奏楽部エースで部長の鈴乃りおんが居るからね」
吹奏楽部顧問「そうよ、厳しいかもしれないけれど……それもこれも全て金メダルを取るために必要なことだと思うの……まぁ、今はそんな考えも色々言われちゃうのかな」
吹奏楽部顧問「あなた達……ありがとう。これからも頑張るから、あなた達シンフォニー部も頑張ってね」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。