緑君side
今日はともさんと一緒に、サプライズでぺんちゃんの家に押しかける日✨
ドキドキしながらインターホンをともさんが押す
ともさんが此処に来る前、『ぺんちゃんいい反応してくれるから、絶対面白いよww』
って言ってたけど、予想通りいい反応をしてくれてこっちも満足( ¯﹀¯ )
部屋に入れてもらった後も、未だ困惑しているみたい
せっせとスイッチを置いて、準備をするともさん
そう言って、途中にあったコンビニで買ってきたお菓子やジュースを渡す
らっでぃは今日イベントがあるからムリ...
ぐっちとんそめは、Twitch配信するって言ってたからムリ...
考えてる内にある1人の人物が思い浮かぶ
そう伝えた後、玄関を出て隣の部屋のインターホンを押した
あなたside
机を見ると、仕事用のパソコンと企画書が散らかっていた
指を絡めて、上に向けて背伸びしていると...
\ピンポーン/
玄関の扉を開けると、こんなところにいるはずもない緑君がいた
あぁそうだ、緑君はこういう子なんだった((
そう言って、手を掴まれて連れられたのは''隣の部屋''
...ん?隣の部屋?
となりの...部屋?
ちょっと待ったァァァァ!?!?
隣の部屋ってぺんちゃんじゃん!?
そんな事が運良くある筈もなく、目の前にはぺんちゃんがいて目が合ってしまう
一方、マンションのとある場所...
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。