あなた
んー、
ここ
あ、起きた
あなた
なんか先生の匂いする
ここ
なんか腕についてる
あなた
うぇ?
私の腕には
桃咲先生の使ってる香水と
ブレスレットがついていた
ここ
あの教師どこまで変態なんだか
あなた
そんなこと言わんの笑
ゆう
あなたー!!
ゆう
体調どう??
あなた
もうだいぶ良くなったかも
あなた
ゆうは?
ゆう
私?
ゆう
莉犬先生いるから大丈夫
ゆう
ありがとね
Satomi
あ、起きた?
あなた
え、はい
ここ
あー!!
ゆう
勝手に女子部屋入ってこないでください
Satomi
ころんと莉犬呼ぶぞ
ここ
ゴメンナサイ
Satomi
やば、あなたが俺と同じ匂いするとか
「 気狂いそうだわ 」
あなた
.....は?
Satomi
気に入ってくれた?
先生が指さしたのは先生の腕
私と似たようなアクセサリーがついている
あなた
あ、りがとうございます
Satomi
痛み止めいる?
あなた
は?.//
あんなことされたら
たまったもんじゃない
Satomi
え、頭痛薬のことなんだけど
あなた
え、あ、ー、いまだいじょぶですね(
Satomi
なんか期待してた?
ニヤニヤしながら聞いてこないでください
あなた
してませんッ//
ここ
はいはいストップ
ゆう
あなたは病人なんだから先生は退出
Satomi
ちぇー、
Satomi
俺も自制効かなくなるから行くわ
ここ
生徒に対してつかう言葉か
ゆう
変態め
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第112話 🫶
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編集部コメント
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