あれ、まだふたり来てなかった感じか
いつまでこんな事してんだろ
高校卒業したらもう働ける場があって
卒業まで先生に守ってもらえて
補習の時間まで時間がありそうなので
私は寝てしまうことにした
《🩷???side》
分かってる
俺が踏み込んじゃいけないところに
踏み込みすぎてることなんて
穏やかな顔で寝てるあなたの頭をそっと撫でる
やっぱ、
中途半端でごめん
立場を言い訳にしてごめん
答えはわかってる。
ずっと護りたい
隣で笑ってて欲しい
俺は
俺は
《あなたside》
ぇ、と
今この人なんて言った?
好き、かもしれない?
追いかけようと席を立った瞬間
腕が反対方向に引っ張られた
頭の中に埋め尽くされる
私なんか
の文字の羅列
でも、それでも、
言い終わると同時の先生の胸の中に収まる
やっぱここが
1番の居場所なんだなって
あ、完結じゃないです(
何気ない顔で浮上してきてごめんなさい
実は私、STPRを担降りしました
でもやっぱり文章かきたい、!
皆さんに読んで欲しい、!
そんなこんなで
ちょっとずつですが書いていこうと思います
御付き合いしてくださると嬉しいです










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。