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第116話

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2024/07/10 23:18 更新
あなた
こんちわー!
あれ、まだふたり来てなかった感じか
いつまでこんな事してんだろ

高校卒業したらもう働ける場があって

卒業まで先生に守ってもらえて





あなた
あぁーねむ、
補習の時間まで時間がありそうなので

私は寝てしまうことにした




《🩷???side》









○○
お、寝てんじゃん
○○
寝顔可愛いとか何事
○○
でたー変態

○○
さらっと自分のジャケットあなたにかけないでください
○○
可愛い子が寝冷えしちゃうじゃん?



○○
先生はさ、あなたのことどう思ってんの?
○○
.....
Satomi
先生と、生徒かな
ゆう
は?
ここ
ここまで特別扱いしておいて
ここ
そんなこと言うんですか
分かってる

俺が踏み込んじゃいけないところに

踏み込みすぎてることなんて
ここ
いい加減にしてください
ゆう
中途半端にするなら、あなたは渡さないですよ




穏やかな顔で寝てるあなたの頭をそっと撫でる

やっぱ、

中途半端でごめん

立場を言い訳にしてごめん

答えはわかってる。

ずっと護りたい

隣で笑ってて欲しい

俺は

俺は
Satomi
俺は、

Satomi
あなたが好きかもしれない

《あなたside》
ぇ、と

今この人なんて言った?

好き、かもしれない?
あなた
今、なんて言いました?
ゆう
ここ
Satomi
....
ここ
蒼井戸せんせー探しいこ、、!
ゆう
赤谷先生に用があったわ、、、!

あなた
え、ちょ
あなた
待ってよ
追いかけようと席を立った瞬間

腕が反対方向に引っ張られた
Satomi
ねぇ、俺の事嫌い?
あなた
違います
Satomi
俺は、あなたが好きだ
あなた
...
Satomi
聞こえない?
あなた
聞こえて..ますよ
頭の中に埋め尽くされる

私なんか

の文字の羅列

でも、それでも、
Satomi
立場とか、年齢とか、
Satomi
関係ないから





あなた
私にとって、月は











あなた
ずっと綺麗でしたよ


言い終わると同時の先生の胸の中に収まる

やっぱここが

1番の居場所なんだなって









あ、完結じゃないです(

何気ない顔で浮上してきてごめんなさい

実は私、STPRを担降りしました

でもやっぱり文章かきたい、!

皆さんに読んで欲しい、!

そんなこんなで

ちょっとずつですが書いていこうと思います

御付き合いしてくださると嬉しいです

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