前の話
一覧へ
次の話

第1話

いち
198
2024/11/09 14:54 更新
今日も、太宰さんを探す...



疲労重なり僕は最早楽しくなっていた。



そもそも上司太宰さんは自殺し過ぎだ。


お陰で毎回、僕が世話をする事となっている。



命の恩人といった点で妥協してるけど、








取り敢えず探して...







中也
太宰ッ!!///くんなッ






ん?"太宰"?




太宰
ヤダよ街中で出会っちゃったら...ねぇ?
中也
こンのッッ変態が...ッ!!







えーーーーーーーーーアレってポートマフィアのち、ちゅ、ちゅうこさん!?!(違う)





其れに、太宰さんも...





あっ...気まずい...





上司の強姦現場は流石に気まづい()








ちょっと...早く離れてクレープ食べて帰ろ()









ぷrrrrrrrrrrrrrrr




あ、国木田さんから電話



はい?
国木田
"おい、太宰は見付けたか?随分と時間が掛かってる様だが"
あ、まぁ見付かりはしましたけど…連れて来ては無いです
国木田
"はァ!?何だと!?何故だ"
えっと...太宰さんが...




えー...なんて言おう...



忙しい...まぁある意味忙しいか?




バイト中?嘘はバレたら怒られそうぅ...



えーーーー??うーーーー...




ご、強姦中...?
国木田
"...!?何だと!?"














あらぬ疑い(?)が太宰に掛けられたのであった。











プリ小説オーディオドラマ