疲労重なり僕は最早楽しくなっていた。
抑、上司は自殺し過ぎだ。
お陰で毎回、僕が世話をする事となっている。
命の恩人といった点で妥協してるけど、
取り敢えず探して...
ん?"太宰"?
えーーーーーーーーーアレってポートマフィアのち、ちゅ、ちゅうこさん!?!(違う)
其れに、太宰さんも...
あっ...気まずい...
上司の強姦現場は流石に気まづい()
ちょっと...早く離れてクレープ食べて帰ろ()
ぷrrrrrrrrrrrrrrr
あ、国木田さんから電話
えー...なんて言おう...
忙しい...まぁある意味忙しいか?
バイト中?嘘はバレたら怒られそうぅ...
えーーーー??うーーーー...
あらぬ疑い(?)が太宰に掛けられたのであった。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。