小説更新時間: 2026/06/09 01:11
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シルバー 【連載】となりの晴明くん▷毎週火曜・金曜16時更新◁

- ファンタジー
- オリジナル
- デイリーランキング最高 5 位(オリジナル)
- 君の隣は僕がいい
【対呪鬼陰陽師組織『祓』へようこそ!
和歌の力で闇を祓うバトルファンタジー】
毎週火曜・金曜 16時00分 更新
陰陽師――天文や暦を司り、人々の恐れる闇を祓う者。彼らの活躍の最盛期は貴族文化が花開いた平安以降。そして陰陽寮が廃止された今、陰陽師の姿は殆ど見られない。
――そう、思われている筈だった。
***
物語は、主人公・天乃三笠が千葉県の中学校に転校してくるところから始まる。
クラスにも慣れてきたころのある日、三笠は帰り道に『呪鬼(じゅき)』と呼ばれる謎の黒い影に襲撃されてしまう。
絶体絶命の三笠の前に現れたのは……クラスメイトの双子の賀茂晴と賀茂明だった。
「実は俺たち『陰陽師』でさ」
「そう、とにかくこの世に跋扈してやがる化け物を祓っていて」
「安倍晴明……とかとは、ちょっと違うんだけど」
「まぁ、そんな感じ」
同時に双子は、三笠の「可能性」にも気づいていた。
「天乃三笠――僕たちと一緒に、『呪鬼祓い』やらないか?」
偶然か必然か……この出会いが、すべての始まりだった。
「ここはあたしの結界内よ?」
「舞花のことは俺が守る、何があろうと絶対に!」
「わたしは唐辛子ホットミルクを飲むので忙しいんだ」
「僕は戦わなきゃいけない、あいつの分まで」
「だーかーらー、陰陽師はオニギリなんだよ!」
「うちだって好きでここに居るわけやあらへん」
「琴白さん……オレは信じらんないよ。いい大人が子供にお年玉たかるなんて!」
「ぶっ殺すぞ琴白」
「わぁフブキちゃん、こわぁい!」
現代の日常の裏で暗躍する「陰陽師」たちの笑いあり涙あり、シリアスあり何でもありのバトルファンタジー!
地理、地学、日本史、古典好きが書いているため、とりあえず個性的なキャラたちが日本中を駆け巡ります!!
5/14 ブロンズ
5/21 シルバー
5/28 シルバー
6/4 ゴールド
6/11 シルバー
6/18 ゴールド
6/25 シルバー
7/2 ゴールド
7/9 ゴールド
7/16 ゴールド
7/23 シルバー
▷7/26 ✨運営オススメ作品選出✨◁
そのあとは、まあ、ぼちぼちシルバーとゴールド行ったり来たりしています。
チャプター
全157話
413,511文字
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