第14話

No side
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2025/12/05 14:03 更新






No side














訓練を1ヶ月しか受けていない状態での任務参加には前例がないと言っても過言ではない



























そのため、特殊部隊の隊員としては不満や不信感を抱くものも少なくはない


























しかし、「実力主義者の隊長」が
























「任務に連れて行く」

























「ある程度は仕込んでおけ」


























と言ったのだ







































それはつまり、実力"は"十分にある、ということ























































































作戦当日























朝早くに集められ、詳しい任務内容と作戦を聞く
























話をまとめると、













今回の任務はとある犯罪組織の組織員捕獲と人質の奪還




人質は地下にいるという情報を得ている




そのため先行部隊は出入り口のある地上階の制圧、次部隊の1班は上階、2班は地下の制圧と人質の救助にあたる




救助された人質は、建物外待機班に受け渡すまでが任務だ




俺と隊長は次部隊2班でバディを組んで行動する




とのことだ
































そして
























あなた
一応・・初任務だからな










あなた
軽めな任務ヤツにしといた





























との事だ





























𝐍𝐞𝐱𝐭······▸

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