小説更新時間: 2025/11/10 15:16
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『ハーレム目指してたのに男しかいない件』

- コメディ
- 夢小説
- デイリーランキング最高 151 位(コメディ)
「女の子に囲まれて、甘やかされて生きていきたい——」
そんな夢を抱き、転校を決めた俺(なまえ)。
中性的なバブ顔と人懐っこい性格を武器に、“ハーレム”を夢見ていたのに……
——気づいたら、この世界、女が一人もいねぇ。
いやね、いたんだよ俺がガキの頃は。けど歴史の途中で「女性」という存在が完全に消えた。
気がつけば恋愛も、家庭も、すべて“男同士”が当たり前になった社会。
「いや、無理無理無理無理無理!!!」
「女の子どこ行ったの?!俺のハーレムはどうした!?どこ行った!?」
俺の夢が消え去るだけならまだいい。許さないけど。
だが俺の“バブみのある顔”と“性格”は、男社会において異質だった。
結果、出会う男たちがみんな、俺に対してこうなる。
「俺のもんにしていい?」
「こいつには手ェ出すな。殺すぞ?」
「やっと……会えたね、俺の運命の子」
「いい子にしてろ。ぜってぇ幸せにするから」
気づけば、俺は“全男子のターゲット”になっていた。
これは、“愛されすぎて逃げ場がない男子”が送る、溺愛・執着・独占まみれのラブサバイバル物語。
「いやいやいや意味わかんない普通に全員チェンジ」
チャプター
全9話
8,428文字










