第2話

1.11月7日の不幸
113
2026/06/21 15:57 更新
瑠左人(主)
今回は萩原研二と松田陣平を生存させます
研二side
えー…俺、萩原研二は今、とてつもなく驚いております。何故なら…
萩原 研二
爆発しない…?
さっきまでピコピコ動いてたタイマーが0になって爆発するかと思いきやタイマーが0になっただけで爆発してないんだよね~。
松田陣平
『おい、萩!どうした?返事しろ!』
萩原 研二
陣平ちゃん、爆弾って爆発しないことあるんだね。
松田陣平
『は?何言ってんだ?』
うんうん、そうなるよね。俺も今そんな感じだもん。電話越しに困惑してる陣平ちゃんには後で説明するとして、まずは最後まで解体しよ…
???side
諸伏 景光
なあ、ゼロ
降谷 零
どうした、ヒロ?
諸伏 景光
二人に会わなくていいの?
降谷 零
俺たちは会えない立場だろ…。
降谷 零
公安警察は秘密裏に動かなきゃいけないんだから。
諸伏 景光
だよな…。
諸伏 景光
でも、流石ゼロだよね。まさか爆弾から火薬だけ抜いちゃうなんて。
降谷 零
まあ、アイツら(萩原と松田)に爆弾の構造については教えて貰ったからな。
諸伏 景光
それでも凄いよ。あれでもう一つの爆弾の在りかも分かるようになったし。
降谷 零
そうだな。さて、俺たちは犯人でも捕まえにいくか。
諸伏 景光
そうだな。
瑠左人(主)
雑!!
瑠左人(主)
重要回なのにこんな雑で良いのか…。
瑠左人(主)
爆弾から火薬抜けるから知らん
瑠左人(主)
私は科学に弱いのだ!(※そもそも一般人なら爆弾の構造なんて知る機会ありません)
瑠左人(主)
次回も生存させます!
瑠左人(主)
それじゃ!
瑠左人(主)
おつ瑠左~。

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