ドタバタドタバタ
「会長!!好きな人いますか、!?」 ワ-ワ-
ギャ-ギャ- 「副会長~♡LINE交換しません?」
ザワザワ
「会長!𝐓𝐢𝐤𝐓𝐨𝐤してますか?!繋がりたいです!!」
「副会長!部活何してますか?!!」 ギャ-ギャ-
ワ-ワ- 「会長も!部活何してますか?!!!」
ギャ-ギャ-ワ-ワ-
「はい、、」-クラス一同
バッ✋
♀︎「会長と副会長は部活!何してますか!!」
「ありがとうございます!」
はい!✋
♀︎「かいちょーとふくかいちょーは初デート行くなら動物園か水族館どっち派すかっ?」
♀︎「へー、会長は予想は着いたけど副会長にしては意外かも~」
♀︎「動物園派かと思った~」
はい、、✋控えめに♀︎「えぇっと、そのは、初デート場所…//にち、ちなんでなんですけど、好きな海の動物とかいます、か…?」「あ、ありがとうございますっ!!」
バッッ✋
♂︎「ズバリ!好きな色は!!」
♂︎「ありがとうございま~す!」
じゃぁ、✋アハハッ ヒィ--⤴
ヒッヒッヒッ キャハハ
♂︎「お前そんなこと思ってたのかよ!!」
♂︎「めっちゃ真面目なやつかと思ったら結構不真面目、?」
♀︎「いい意味で印象変わったかも!」
♂︎「めっちゃ絡みづらい感じかと思ったらそーでもないやん!」
♀︎「何故疑問形 笑」
♂︎「素直に喜んでいいんだぜー!」
♂︎「可愛いやろうだなぁー!」
♂︎「こんにゃろー!!!」
ギャ--ギャ--ワ-ワ- ギャ--ギャ--ワ-ワ-
ギャ--ギャ--ワ-ワ- ギャ--ギャ--ワ-ワ-
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。