第10話

100Anniversary
7
2024/07/06 06:53 更新
あれから100日経った。

私は夢を見ていたのだろうか。

担人先生とはそれからずっと話してもいない。

すれ違ってもあいさつはしない。

私は担人先生に振り回されながらも

恋をするために頑張って生きてきた。

しかしそんなことを考えておけるのも束の間の話でした。

担人
担人
あなたさん。ちょっといいですか。
あなた
え、なんですか
担人
担人
放課後 理科準備室でまっています。
あなた
はい、。

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