第30話

30話 遊園地へ
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2026/07/09 15:00 更新
待ちに待った休日。

あなたの下の名前は待ち合わせ場所へ向かう。

あなたの下の名前
「みんな、もう来てるかな。」

すると——

佐久間
「あなたの下の名前ー!」

向井
「こっちこっち!」

9人全員が笑顔で手を振っていた。

深澤
「おはよう。」

目黒
「今日、楽しもう。」

岩本
「朝ご飯ちゃんと食べた?」

阿部
「天気もよくてよかったね。」

宮舘
「今日は思い切り楽しみましょう。」

渡辺
「迷子になるなよ。」

ラウール
「いっぱい写真撮ろ!」

あなたの下の名前
「ふふっ、楽しみ!」

⸻

遊園地に入ると、まずはジェットコースターへ。

佐久間
「一番前乗ろう!」

向井
「よっしゃ!」

深澤
「絶対叫ぶな(笑)」

目黒
「俺は平気。」

乗り終えると——

向井
「めっちゃ楽しかった!」

あなたの下の名前
「また乗りたい!」

その笑顔を見て、9人も自然と笑顔になる。

⸻

お昼になり、みんなで食事をすることに。

ラウール
「これ美味しそう!」

阿部
「みんなでシェアしよう。」

岩本
「あなたの下の名前、それ食べてみる?」

あなたの下の名前
「ありがとう!」

深澤
「こうやってみんなで来られてよかった。」

目黒
「また来たい。」

⸻

その時だった。

あなたの下の名前
「あれ…?」

少し離れた場所に、見覚えのある後ろ姿が見えた気がした。

振り返ると、人混みの中へ消えていく。

あなたの下の名前
「気のせい…?」

表情の変化に気づいた阿部が声をかける。

阿部
「どうした?」

あなたの下の名前
「今、誰かいたような…。」

岩本は周囲を見回す。

岩本
「念のため、今日はみんなで一緒に行動しよう。」

深澤
「賛成。」

目黒
「あなたの下の名前、一人にならないで。」

あなたの下の名前
「うん。」

⸻

夕方になり、観覧車の前へ。

向井
「最後は観覧車や!」

佐久間
「誰と乗るの?」

全員の視線があなたの下の名前に集まる。

あなたの下の名前
「えっ…?」

深澤
「どうする?」

目黒
「あなたの下の名前が決めて。」

あなたの下の名前が少し考えて口を開こうとした、その瞬間——

スタッフ
「申し訳ありません。ただいま観覧車の運行を一時停止しております。」

一同
「えっ?」

遠くで何やら騒ぎが起きている。

9人は顔を見合わせた。

楽しい一日が、思わぬ出来事で終わろうとしていた──。

To Be Continued…

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