⚠️WARNING⚠️
今回はまじRです
無理な方はお戻りする事を推奨します🙇🏻♀️
目が覚めると目の前に上裸のフェイタンが居た。
そして、全裸の私
全く理解が追いつかない。
私が混乱しているのを面白そうに見下ろしてくる
何がそんなに面白いのか、
そう言い、蜘蛛の刺青の入った舌で私の唇をじゅるりと舐める。
まただ、…分からない、言い表せない感覚
脳がぼんやりするような感じ
そういえばフェイタンは私に"興奮する"って言ってたな、あれどういう意味なんだろう
プハッと肺に溜まった息を吐く
今まで分からなかった感覚は興奮って言うのか、
そして、突然我に返り今までの状況を思い出す。
そういえば、シャルナークとフィンクスが居ない、
その後、私はフェイタンに拷問を受けた
その一言を発し、フェイタンは私の中にナニかを入れた
まるでピストンの様だ
ゴツゴツと奥に来る
そこで私の意識は途絶えた
目が覚めると見慣れた天井が見えた
体が鉛のように重たい
そしてその重たい体を起こすと激痛が走った
いつの間にかフェイタンがいた
キョトンとした顔をしたフェイタン
目がまん丸だ。猫みたい
腑に落ちない顔でこちらを見る
そして呆れたのか、フッと鼻で笑う
顔近、…え、何ごと?え?
何でまたキス?
nxt
♡×50 ☆×520
後付け
皆さん運営さんにR18作品とみなされました。
すみません。
後の話では出てくることはほぼ無いに等しいので安心してご覧下さい。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!