前の話
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この日私は一人で下校していた。
その時は一年生、あまり体力もないため
走ったり止まったり、それを繰り返していました。
私には愛華という仲の良い友達がいました。
現在はお互いおらおらやってますが恐らく仲は良いです。
私は小走りで帰りました。
すると突然後ろにいた恐らく6年生の生徒から
話しかけられました。
多分逃げていたのと勘違いされたのかと思います。
名前は覚えてませんがユキとついていたのは
覚えております。
私達は一緒に帰ることになりました。
彼女はなんとなくですが今思うと朝姉様に似てました。
しかし、別人なのはわかってます。
私達は別れました。
ちなみに、それきり彼女とは会ったことがありません。
あれから五年が経ち、私は6年生になりました。
そして私は塾に行くことになり、
7時頃に帰ろうとしました。
私はまた小走りで帰りました。
そして友達の家の手間を通り過ぎた頃、
突然、あの記憶が頭の中を横切りました。
必死に否定しました。
何故かあの記憶は思い出したくないのです。
私は急いで家に全速力で帰りました。
これは現実なのでしょうが私には覚えてません。
ちなみに名前は全部適当に考えたので
実際の皆の名前ではありません。
………これ姉様達に話したっけな………
アンケート
皆様はこの話……
現実じゃないかい?覚えてないんなら
67%
夢でしょ〜忘れられない程いい夢だったんだよ!
33%
投票数: 12票
今回は私の謎の話を読んでくださり
誠にありがとうございました。
皆様もこのような経験ありますのでしょうか…?
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!