私は生まれてだいたい1年とかかな
1歳の時に
喘息持ち
というのが
発覚した
それからはずっ〜と
咳は出るし、熱がですという
のの繰り返し
お母さんは私が小学校上がるまで
喘息は収まら無いから
と医者に言われてきた
だから小学校までは私のこの喘息というのに一緒に戦ってくれた
でも
私は小学校からも収まることはなかった
そして母は私を捨てた
私は母と姉との家族だった
そして母は私を捨てた
私をこの家に置いて
姉を連れて
行こうとした時
姉は
「私はあなたの病気と向き合う
だから
あなたを捨てるなら私も
あなたといるから
お母さんは1人で行ってて」
はぁ〜
姉は
私の事を捨てないでくれたんだ
母がいなくなったら
姉は
「あなた
ずっ〜と守るから❤︎
お姉ちゃんね
医者になってあなたが少しでも楽になるような強い医師になってみせんねん」
『ありがとう!(´▽`)
ねぇね』
親が私たちを捨てたのは
私が小5の頃だった
姉は
高一でもうアルバイトをしていた
だから少しはお金が
ありギリという
感じで
生活を暮らしていた
私は小学校上がった頃から
人と話すことが怖くなって
人見知り発動
してしまった
唯一
というか
イツメン見たいなグループがあった
琉くん
なっちゃん
大ちゃん
さっちゃん
丈くん
和くん
きょろくん
けんくん
駿くん
この9人
は
今では
医者と看護師
をしていて
シェアハウスをしえいる
琉くん
大西流星くんは
中一の頃に付き合った
そこから
9人は大学へと進んだ
私は高校でも休みがち
だった
頭は良かったが
体力が無理だったため
行かなかった
それに
琉くんとお姉ちゃんに
働くのはダメと🙅♀️言われたので
働いていない
琉くんが大学へと進んだ時に
同棲を始めた
でも
すぐ体調が分かるのが
嫌で
1回
用事があると言って
家を飛び出したことがあるそこから
束縛?過保護?
になったのか
シェアハウスを初めて
私が至る所に
赤ちゃんが出ないようにと
ドアロックみたいなこと😅
されてしまって
それに家を出ることできなくなってしまった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。