3体と寝ていた中、ふと我に帰り起きる、
クリスティは思いました。
[なぜ自分はここから出る前にのんびり寝ているのか]と
[今なら出口に早く着くのでは…?]と
クリスティは考えました、いっぱいいっぱい考えた結果、
逃げる選択をしたそうです、ですが近くに寝ている敵()がいるので下手に動けません。
なのですごく慎重に行かなければ行けません。
扉の方へゆっくり慎重に歩いていく
ギィィィィイ…(床が少し軋む音)
まだ3体は心地良さそう…?に寝ている
そんなことが多々ありましたが、なんとか扉の前に来ることができました。
ですが鍵が掛かっており、その鍵はパスワードで開くタイプ
この子本当に大丈夫かしら…()
えぇ………
鍵は取れてあとは扉を開けるだけ………
突然肩を掴まれ、よく分からない言語で叫んでしまった、そう叫んだ…あっ()
スクリーチは少しムスッとして、逆にシークは悲しそうに俯いた
クリスティの良心にシークの顔がグサッッッッっと刺さりその場にどけ座するように倒れた
3体がじっと見つめてくる、圧がものすごい…もうほんとにすごい()
後ろの扉は空いている、そして後ろには誰もいない……もうこれは…
全力で逃げた、2ドアちょっと先にショップがあったから、隠れさせてもらった。
しばらくして、シークさんが追いかけてきた、やばいやばい近い近い…()
ショップの店員さんはうまいこと誤魔化してくれたようだ、シークさんには悪いことしちゃったな…
ゆっくりショップの裏…?から出て、改めてお礼を言った
エルゴブリノはショップの商品を指差した、確かにそこには色々あった、薬?にライター…変な鍵に…十字架…
なんか変な鍵は候補から外して…ライターは暗いとこが苦手な私にとって必要だし…このお薬は、早くなる効果があるって書いてあるし…十字架は持っていたほうが良さそうだし…
スクリーチは何か思うようにその場を去った、そう…何かを考えるように…疑問をいだくように…













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。