未だに読み込めていない…
闇の魔王がすみれのお姉ちゃん?
どうにかして止めないと…
黒い電気が出てくる
皆が倒れて、その途端魔力が一気に溢れ出す、
それから意識が薄れていった。
〜すみれ視点〜
おんりーさんの魔力が急に増えた、もしかして…
だとしたら皆を安全な所へ連れてこないと
その途端おんりーさんの髪は白くなり、瞳は赤く染まっていた。
その膨大な魔力に皆少し怯えている様にも見えた。
近くに灰色のおんりーらしき人物が出来る
あれは相手の半分の魔力量を消費する代わりに
全く同じ動き、能力、力を持った人形を作ることが
出来る代物…
でもおんりーさんの方が……負けるだろう。
姉は姿を消してしまった。
ふと下を見るとまだ戦っているまぁ同じ実力だし
その時急におんりーさんは血を吐いて倒れる
まだ複製体の方は残っており、攻撃をしてきた。
複製体の攻撃をはね返し消滅した、
と同時にボーダーラインも消えた。
その後はもちろん大会は中止になり、3日間
休校になりました。
〜おらふくん視点〜
静かな部屋には回復魔法をかけ続けてもらっている
おんりーと、それを心配する皆がいる。
あの件から1日が経ったがなんだか凄く長く感じてしまう。
その言葉を聞きすみれは3秒ほど黙り込み、口を開いた。
全員が静かに頷いた
すみれも魔王?
じゃあなんでこの学校に?
皆同じ事を考えているようで顔を見合わせる
全員が悩む。
本当にこの世界を救えるのか、すみれの姉を止めることが出来るのか。
その時おんりーの指が動いた気がした。

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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!