ドガァァァァァァン!!!
ドガァァァァァァァァァン!!!!!
そこら中から爆発やバトルの音が聞こえる
だが、バトルしている者以外に外に人は見当たらない
避難は出来ているようだ
ビャクも例外なく、暴走ポケモンとのバトルを繰り返していた
現在時刻17時
ビャクは朝からバトル続き
昼食は辛うじて取ったが
ずっと動き続けている
暴走ポケモンは既に今日だけで20体近く対処している
前まではここまで多くなかった
今日、急に大量に出現したのだ
彼の体力も、かなり消費されていた
普段は息が切れることは無い
朝から夕方までずっとバトルすれば、流石に息も切れる
そう言って、レイはビャクの腕を引く
そうして、レイはそのまま家へ歩く
他のポケモン達も、後ろに、ついて行く






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。