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第6話

0章〔魔法とは不幸をもたらす〕(非)日常編
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2026/04/05 12:00 更新
_知らない相部屋
んー……よく寝た……
そうして、あたしは飛び起きた
よく見ると、そこは知らない部屋だった
「……どこここ!?」
そこで、隣に少女がいたことに気づく。
とりあえず、起こしてみよう。
「あ、あのー……???」
「んぐっ……あと50分……」
長いって……(
そうしてあたしは、無理やり体を起こしてあげた。
「っんもぉー……何ここ……誰あなた……」
「……貴方?」
「んぎゃぁぁぁひとおぉぉ!?」
「それはこっちのセリフなんですがぁぁぁ!?」
_数分後  色々理解した。
「え、えと……とりあえず、自己紹介やりましょうか……」
「そうね……なら私から」

ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナスよ。超高校級の……
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
…才能は忘れたわ

➻ミルキー・ルミナス 超高校級の???

「え、忘れちゃったんですか!?」
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
今のところ、何も思い出せないわ。
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
で、貴方は?
「あぁそっか。あたしは……」

靉靆咲華
靉靆咲華
"靆靆咲華アイタイサキハ、超高校級の剣士"です!!

➻靆靆咲華 超高校級の剣士

ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
へぇ……ずいぶんいい肩書きね。
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
尊敬するわ
靉靆咲華
靉靆咲華
そういってもらえて、あたしは嬉しいです!
靉靆咲華
靉靆咲華
ところで、この部屋ってなんなんだろう……
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
さぁ。目覚めたらここにいたし、よく分からないわ。
やっぱり、ルミナスちゃんもわかんないかー……
まぁ当然だよねー
にしても、他に誰か人っているのかな……
後で探してみよっと。
靉靆咲華
靉靆咲華
ねぇねぇルミナスちゃん!
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
別にミルキーでいいわ。で、どうかしたの?
靉靆咲華
靉靆咲華
ここがどこか分からないなら「探索」してみない!?
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
探索……
あたし的には多分効率がいいはず…!!!
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
…そうね、の方がいいかも。
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
その間に人も見つかるだろうし一石二鳥だわ。
靉靆咲華
靉靆咲華
やった!!じゃ、色々この部屋を見て回ってから行こっ!!

そうしてこの部屋について、色々調べた。
どうやら一つずつ、寮のようにベットが置かれていた。
おそらく相部屋なんだろうな……
そうして数分後、ようやくここについての理解ができた。
ここは魔法学園の"ドロップスアカデミー"だということに。
なんで超魔法級じゃなかったのだろう()
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
……そろそろ行ってみる?他にも見ていく?
靉靆咲華
靉靆咲華
うーん……
靉靆咲華
靉靆咲華
いいや、そろそろ行こっか。だいぶ見てきたし……
何より、ここの学園について結構わかった気がするし
まぁまだしれてないけどね……()
ミルキー・ルミナス
ミルキー・ルミナス
そう。じゃあ行きましょう。
靉靆咲華
靉靆咲華
そうだね、ミルキーちゃん!
そうしてあたし達は部屋から出た。鍵は空いていたようだから。








_______けど


















あんな不幸に巻き込まれるなら、こんな場所に目覚めい方が良かったかもしれない。

まぁ、もう遅いけど。
お試し投稿です〜!!!投稿頻度はそんなに少ないかもしれないですが、何卒これからマジ論を応援お願いします!!

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