_知らない相部屋
んー……よく寝た……
そうして、あたしは飛び起きた
よく見ると、そこは知らない部屋だった
「……どこここ!?」
そこで、隣に少女がいたことに気づく。
とりあえず、起こしてみよう。
「あ、あのー……???」
「んぐっ……あと50分……」
長いって……(
そうしてあたしは、無理やり体を起こしてあげた。
「っんもぉー……何ここ……誰あなた……」
「……貴方?」
「んぎゃぁぁぁひとおぉぉ!?」
「それはこっちのセリフなんですがぁぁぁ!?」
_数分後 色々理解した。
「え、えと……とりあえず、自己紹介やりましょうか……」
「そうね……なら私から」
➻ミルキー・ルミナス 超高校級の???
「え、忘れちゃったんですか!?」
「あぁそっか。あたしは……」
➻靆靆咲華 超高校級の剣士
やっぱり、ルミナスちゃんもわかんないかー……
まぁ当然だよねー
にしても、他に誰か人っているのかな……
後で探してみよっと。
あたし的には多分効率がいいはず…!!!
そうしてこの部屋について、色々調べた。
どうやら一つずつ、寮のようにベットが置かれていた。
おそらく相部屋なんだろうな……
そうして数分後、ようやくここについての理解ができた。
ここは魔法学園の"ドロップスアカデミー"だということに。
なんで超魔法級じゃなかったのだろう()
何より、ここの学園について結構わかった気がするし
まぁまだしれてないけどね……()
そうしてあたし達は部屋から出た。鍵は空いていたようだから。
_______けど
あんな不幸に巻き込まれるなら、こんな場所に目覚めい方が良かったかもしれない。
まぁ、もう遅いけど。
お試し投稿です〜!!!投稿頻度はそんなに少ないかもしれないですが、何卒これからマジ論を応援お願いします!!


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。