第24話

4話 あの時の言葉…
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2023/09/26 11:51 更新
次の日
In学校

ガラガラ🚪
まひとくん。
まひとくん。
あ!てるちゃん、あなたの下の名前ちゃん
おはよう☀
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
おはよう☀
まひとくん。
まひとくん。
今日も相変わらず二人で来ちゃって
( ≖ᴗ≖​)ニヤッ
ラブラブだね!
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
///
クラスメート
(は〜💖今日も可愛い!
あのカップル好き!)
てるとくん
てるとくん
ね、ねぇ💦宿題やってきた?
(なまえ)
あなた
(ないすぅぅぅぅ👍✨)
クラスメート
(わざと話をそらそうとしてるてるとくん可愛すぎる♥)
(なまえ)
あなた
うん、もちろん👍✨
…………(・・)
























































てるとくん
てるとくん
あれ?まひちゃんは?
まひとくん。
まひとくん。
ギクッ(・・;💦
まひとくん。
まひとくん。
も、もちろん、や、やってます
……けど💦
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
(動揺がすごい…)
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
ジー(まひとくんの方を見つめている)





























まひとくん。
まひとくん。
すみません🙇‍♀忘れてました💦
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
┐(´д`)┌ヤレヤレ
まひとくん。
まひとくん。
宿題移させて下さい(´;ω;`)💦
てるとくんと夢主
てるとくんと夢主
いいよ。
まひとくん。
まひとくん。
わーいヽ(=´▽`=)ノ🎶ありがt
キャーーー−−−−−−
3年組
3年組
えっ!?何?
突然、廊下から叫び声が聞こえたので私達も見に行くことにした。
スタスタ👣
In廊下
3年組
3年組
|ω・)チラ
恐る恐る覗いてみると、、、
3年組
3年組
えっ、、、
そこには、























































大勢の女子たちに囲まれている転校生莉犬くんの姿があった、
学校の生徒
キャーーー💖莉犬様おはようございますぅ♡
莉犬くん
おはよう☀
学校の生徒
キャーーーーー😇😇😇💗💗💗
3年組
3年組
(やばッ!)
そんな事を思っていると、
莉犬くん
パチッ(・・)(目があった)
(なまえ)
あなた
パチッ(・・)(目があった)
莉犬くん
あ!
スタスタ👣
莉犬くん
あなたの下の名前ちゃん、おはよう☀
(なまえ)
あなた
あ!莉犬くん、おはよう☀
莉犬くん
ねぇねぇ、〇〇〇さん(あなたの好きな作家さん)の新作読んだ?
スタスタ👣
(なまえ)
あなた
え〜まだ読んでない!
スタスタ👣
莉犬くん
_____________w
(なまえ)
あなた
_______________www
莉犬くん
_________!
(なまえ)
あなた
____________!__________!
てるとくん
てるとくん
……………
まひとくん。
まひとくん。
てるちゃん?
スタスタ👣(教室からでていく)
まひとくん。
まひとくん。
えっ!ちょっ……!てるちゃんどこ行くの!?
《てるとくんside》
は〜💦なんなんだろう…

この痛み、

まるで、心臓を掴まれたような痛み、

そして、その中にはモヤモヤ感がある、

そういえば、前にも同じことがあったな〜、

あれは確か僕が高校2年生であなたの下の名前ちゃんに久しぶりに出会った頃だったな、

まだあの時は出会って間もなかったから付き合ってはいなかった、

確かあの時は、あなたの下の名前ちゃんがクラスメートの男子話していた時だった、

もちろん、係の仕事で話していることは知っていた、




でも、この時の僕は辛かった、
てるとくん
てるとくん
(泣)(⁠。⁠ノ⁠ω⁠\⁠。⁠)
もしかしたら、あなたの下の名前ちゃんが
(なまえ)
あなた
「やっぱり、莉犬くんが好きだから別れよう!」
って言ってきたらどうしよう、

そんな事を色々と考えてしまった僕は自然とその場で泣いてしまった、



























“こんな、僕でごめんね💧”

ポロッ💧
























































???
私はずっとてるとくんのそばから離れないからね!
てるとくん
てるとくん
え、
(なまえ)
あなた
何があったかわからないけど、
(なまえ)
あなた
私はずっとてるとくんのそばから離れないからね!
ーそうだ!昨日僕が嫉妬して屋上に連れて寝ちゃった時、

彼女は僕に向かって言ってくれた言葉、

とても安心感があってぬくもりを感じることができた、

寝ていてハッキリとは覚えてなかったけど、

今思い出した!

だとしたら、僕最低じゃん……

彼女の期待を裏切って、また嫉妬するとか、












ところで、今何時だろう?

そう思い腕時計を見ると、

1時間目の終了間際だった、

よし、2時間目から頑張るぞ~(๑•̀ㅂ•́)و✧

そして、教室に言って絶対彼女にお礼を言うんだ、
























“いつもありがとう✨”と、
主1
主1
スクロールお疲れ様です!
だんだん、書いていくとネタがなくなってくるんだよね💦
主1
主1
次回もお楽しみ!
以上、おつてな!

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