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第27話

7話 僕の思い 〜第二章完結〜
56
2023/10/25 15:49 更新
最初に口を開いたのは、、、






















































ばぁう
ばぁう
あなたの下の名前ちゃんに何か作戦があるんじゃない?
ばぁうくんでした、
全員
全員
どういうこと?(−ばぁうくん)
ばぁう
ばぁう
ん?そのまんまだけど?
てるとくん
てるとくん
いやいや、その作戦が何か聞いてるの!
ばぁう
ばぁう
うーん(+_+)💦
その写真を作って黒板に張り出した人物をあなたの下の名前ちゃんは知っていてその犯人に近づくこと。これが作戦かな🤔
しゆん
しゆん
てことは、その犯人は、
ばぁう
ばぁう
うん、
全員
全員
莉犬くん!?
ばぁう
ばぁう
そういうことだ!
てるとくん
てるとくん
でも、だとしたらどうしてあなたの下の名前ちゃんはそんな事をしてるの、
ばぁう
ばぁう
それは本人しかわからない、
それにこれが本当なのかもまだ定かじゃない💦
てるとくん
てるとくん
うん、
そうま
そうま
てると、もちろん不安な気持ちもわかる。
でも、もう少しあなたの下の名前ちゃんのこと信じよう。
そうま
そうま
大丈夫、あなたの下の名前ちゃんはてるとにとって“彼女”でもあり“幼馴染み”なんだろ?
あなたの下の名前ちゃんにとっててるとは今でもきっと“大好きな存在”だよ。
てるとくん
てるとくん
うん、ありがとう✨
もう少し信じてみるよ!
まひとくん。
まひとくん。
困った時は僕でもいいからいつでも相談してね!
てるとくん
てるとくん
本当にありがとう、










































全員
全員
って、まひちゃん/まひと!?
てるとくん
てるとくん
いつからいたの?
まひとくん。
まひとくん。
うーん…さっき(*ノω・*)テヘ
全員
全員
……
まひとくん。
まひとくん。
え……
全員
全員
……
まひとくん。
まひとくん。
何で誰も反応してくれないの🥺
ばぁう
ばぁう
まひと、大丈夫!
さっき俺も同じことされた、
だから仲間だよ。
まひとくん。
まひとくん。
うん、
でもばぁうさん、さっきあなたも僕のこと無視しましたよね(*^^*)
ばぁう
ばぁう
いや、きのせいだよ💦
まひとくん。
まひとくん。
絶対そうだ!
みんな僕の敵だ!
もう、たえられない!
LINE/てるとくん
LINE/てるとくん
今日はありがとう!
明日からまた頑張るね!
てるとくん
てるとくん
よし、

































「明日から頑張ろう✊✨」
次の日…
ガラガラ🚪
まひとくん。
まひとくん。
あ、てるちゃんおはよう☀
てるとくん
てるとくん
おはよう☀
まひとくん。
まひとくん。
ねぇ、今日テストだって💦
てるとくん
てるとくん
え…マジで!?
てるとくん
てるとくん
テスト勉強全然してないんだけど…
まひとくん。
まひとくん。
いや、てるちゃんはノー勉でもいけるけど、僕は無理だからね、
たすけて、てるちゃん🥺
てるとくん
てるとくん
もう、しょうがないな~。
じゃあ、昼休み一緒に勉強しようか!
まひとくん。
まひとくん。
本当に!?ヤッター(≧∇≦)/
てるちゃん大好き❤
てるとくん
てるとくん
そんなにw
ありがとう✨
すると、
トントン(肩を叩く)
2年組
2年組
ん?(振り返る)









































(なまえ)
あなた
おはよう☀
なに話してたの?
2年組
2年組
あなたの下の名前ちゃん!?
てるとくん
てるとくん
今ね、今日のテストについて話してたの。
まひとくん。
まひとくん。
テスト勉強してきた?
(なまえ)
あなた
うん!ばっちり👍✨
2年組
2年組
えらっ!
まひとくん。
まひとくん。
みんな僕の敵だ〜(2回目)
てるとくん
てるとくん
大丈夫!僕はまひちゃんの味方だよ!
まひとくん。
まひとくん。
いや、てるちゃんのその言葉信用できないんだよな〜😑
てるとくん
てるとくん
え〜ひどいよ、まひちゃん🥺
僕のこと信用できないの?
まひとくん。
まひとくん。
うん、(即答)
てるとくん
てるとくん
かなしい😢
(なまえ)
あなた
wwwww
ガラガラ🚪






































莉犬くん
あなたの下の名前ちゃんおはよう☀
(なまえ)
あなた
あ!莉犬くんおはよう。
莉犬くん
今日もかわいい!
(なまえ)
あなた
そう?ありがとう!
莉犬くんもかっこいいよ!
まひとくん。
まひとくん。
ッ!?
てるとくん
てるとくん
………
《まひとくん。side》

やばいやばい💦
二人が目の前でいちゃいちゃしてる、
(言い方悪い?www)
てるちゃん、大丈夫かな?
てるとくん
てるとくん
………
まひとくん。
まひとくん。
て、てるちゃん?
恐る恐る名前を読んでみる

すると、
てるとくん
てるとくん
ん?どうしたのまひちゃん?
あれ?いつもと違う、

思ってたのと違う答えがかえってきたので驚いた僕は少し慌てたように答えた、
まひとくん。
まひとくん。
あ、いや何でもないよ!
ちょ、ちょっと無言だったからどうしたのかなって。
てるとくん
てるとくん
なるほどね!
うまくごまかせたようで良かった💦
てるとくん
てるとくん
いや、二人なんか幸せそうだなって!
まひとくん。
まひとくん。
………
てるとくん
てるとくん
なんだろう、
前までは一切こんなこと思わなかったのに、
まひとくん。
まひとくん。
あなたの下の名前ちゃんのこと信用してるからじゃない?
てるとくん
てるとくん
ッ!?そうかもニコッ
放課後、
In屋上
てるとくん
てるとくん
はぁ〜やっぱり屋上っていいな〜✨
てるとくん
てるとくん
………
ここは心が落ち着く場所でもあり、彼女との思い出の場所でもある、




そんな思い出の場所で僕は屋上からの景色を眺めながら再会したあの時を思い出していた、


すると、
???
こんなところにいたんだ……
てるとくん
てるとくん
ッ!?
てるとくん
てるとくん
なんで、






























































てるとくん
てるとくん
莉犬くんがここにいるの?
莉犬くん
なんでってたまたま通りかかっただけだけどw
てるとくん
てるとくん
………
莉犬くん
あ、知ってると思うけどあなたの下の名前ちゃんはもらったからw
てるとくん
てるとくん
………
莉犬くん
やっぱり、あなたの下の名前ちゃん僕といる方が楽しいってさw
てるとくん
てるとくん
………
ドンッ💥(てるとくんのことを押し倒す)
てるとくん
てるとくん
痛っ💦
莉犬くん
でもな〜君と話してる所気に入らないんだよな〜!
てるとくん
てるとくん
ブルブル
僕は正直怖かった、


また、小学生の時のことが起きるのではないかととても怖かった💦(第一章11話参照)
莉犬くん
ねぇ、お願い🙏
あなたの下の名前ちゃんのこと無視して欲しい!
てるとくん
てるとくん
………
莉犬くん
できるよね?
てるとくん
てるとくん
 き  け  だろ、
莉犬くん
ん?
てるとくん
てるとくん
できるわけないだろぉ!
てるとくん
てるとくん
僕からあなたの下の名前ちゃんのこと奪っといて次はなに?無視すれと!わがままにも程があるわ!
莉犬くん
そう言って逆らうつもり?
てるとくん
てるとくん
ああ、どんなことをされても俺は絶対にしない!
てるとくん
てるとくん
だって、俺は、







































てるとくん
てるとくん
あなたの下の名前のことが大好きだから!!
莉犬くん
言ったな!
じゃあこんなことをしてもいいのかな?
そう言って莉犬くんは僕の顔面に向かってグーにした手を下ろそうとした、


その瞬間僕は怖くなり目をつぶった、


しかし、なんでだろう、


痛みを感じなかった、


恐る恐る目を開けるとそこには手首を抑えられ驚いた表情をしている莉犬くんと
































莉犬くんを抑えている彼女夢主の姿があった
莉犬くん
あなたの下の名前ちゃん
いや、違うんだよ💦
(なまえ)
あなた
分かってるよ
それよりどっか行ってくんない?
(てるとくんの方を向く)
てるとくん
てるとくん
!?
莉犬くん
!?
莉犬くん
そうだよ早くどっか行って!
(なまえ)
あなた
何いってんの?
スタスタ👣
てるとくんの方へ行く
(なまえ)
あなた
あなたに言ってんだよ!
(なまえ)
あなた
莉犬くん!
莉犬くん
なんで!?だって俺達付き合ってるじゃん💦
(なまえ)
あなた
はぁ、まだ勘違いしてるの?
莉犬くん
え………
(なまえ)
あなた
あれはただ単に口だけ!
(なまえ)
あなた
あなたの事を本気で好きになったこと1度もないよ!
莉犬くん
じゃあ、なんで付き合おうって言ってくれたの?
(なまえ)
あなた
えっ、だって



































(なまえ)
あなた
その方が心のダメージ大きいじゃんニヤッ
莉犬くん
えっ、
(なまえ)
あなた
あと言っておくけど、
(てるとくんの腕を組む)
(なまえ)
あなた
私達、

































(なまえ)
あなた
あなたより何千倍も似た者同士で似た環境で育ってきたんでw
莉犬くん
似た者同士ね〜
莉犬くん
ニコッ今までありがとう、楽しかったよ!
トン(てるとくんの肩に手を置く)
莉犬くん
あなたの下の名前ちゃんのこと幸せにしてね!破ったら、俺がまた奪うからね!(てるとくんにしか聞こえない声で)
てるとくん
てるとくん
うん✨
その後、
てるとくん
てるとくん
あなたの下の名前ちゃん助けてくれてありがとう!
そして、疑ってごめんね💦
(なまえ)
あなた
え?どういうこと?
てるとくん
てるとくん
実は僕あなたの下の名前ちゃんと莉犬くんと付き合った事を聞いてから、本当は僕のこと嫌いだったんじゃないかってすごく不安で………
てるとくん
てるとくん
それで、ぼk
ぎゅっ(´。-ω(-ω-。`)
てるとくん
てるとくん
え!?
(なまえ)
あなた
心配かけてごめんね💦
てるとくん
てるとくん
うん、でもなんでやろうと思ったの?
(なまえ)
あなた
実を言うとね私この作戦を計画する前に聞こえちゃったんだよね、
てるとくん
てるとくん
ん?
(なまえ)
あなた
「覚悟しといてね!」って
てるとくん
てるとくん
え、そうだったの?
でも、よく聞こえたねw
(なまえ)
あなた
えへw
私目は悪くても、耳はいいんでw
てるとくん
てるとくん
www
(なまえ)
あなた
それで、多分てるとくんのことだろうなって思ったんだよね!
(なまえ)
あなた
私の彼氏に嫌な思いをさせるのは許せないなって思ってやろうと思ったの!
てるとくん
てるとくん
そうだったんだ💦
ありがとう✨
(なまえ)
あなた
うん!
あと、てるとくんが私のこと大好きって言ってくれたのめちゃくちゃ嬉しかったよ//
てるとくん
てるとくん
そう?//
(なまえ)
あなた
うん、私も大好きだよ///
てるとくん
てるとくん
ッ///
てるとくん
てるとくん
チラッ(目が合う)
(なまえ)
あなた
チラッ(目が合う)
てるとくん
てるとくん
www
(なまえ)
あなた
www
てるとくん
てるとくん
あなたの下の名前改めて言うね!
(なまえ)
あなた
うん!
てるとくん
てるとくん
大好きだよ!!
(なまえ)
あなた
私も大好きだよ!!
未来の僕へ

あなたは今幸せですか?

大切な人に会えてますか?

見てるってことはかなったのかな?

今まで辛いことがたくさんあったと思うけどそんな中今日まで頑張って生きていて本当に偉いよ!

これからは今まで苦しかった分まで楽しんで下さい!

そして、幸せな分笑って下さい!

これが僕の願いです!

過去の自分より
これを読んだ僕は一歩前に進んだ気がした、

そして、

「これからもずっと二人で支え合う」

事を決心した
主1
主1
こんばんは!てなです!
昨日の件が納得がいかなかったので書き直しました!
主1
主1
そして、ついに第二章完結しました✨
主2
主2
👏👏👏👏👏👏
主1
主1
今後は少し番外編を書いていってその後第三章に入ろうかなって思ってます!
主1
主1
そこで、番外編でどんな感じのが見たいかみんなの要望が聞きたいです💦
何でも構いません!
主1
主1
教えていただけると嬉しいです✨
主1
主1
ということで、以上おつてな
主2
主2
おつてな!

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