最初に口を開いたのは、、、

あなたの下の名前ちゃんに何か作戦があるんじゃない?
ばぁうくんでした、

どういうこと?(−ばぁうくん)

ん?そのまんまだけど?

いやいや、その作戦が何か聞いてるの!

うーん(+_+)💦
その写真を作って黒板に張り出した人物をあなたの下の名前ちゃんは知っていてその犯人に近づくこと。これが作戦かな🤔

てことは、その犯人は、

うん、

莉犬くん!?

そういうことだ!

でも、だとしたらどうしてあなたの下の名前ちゃんはそんな事をしてるの、

それは本人しかわからない、
それにこれが本当なのかもまだ定かじゃない💦

うん、

てると、もちろん不安な気持ちもわかる。
でも、もう少しあなたの下の名前ちゃんのこと信じよう。

大丈夫、あなたの下の名前ちゃんはてるとにとって“彼女”でもあり“幼馴染み”なんだろ?
あなたの下の名前ちゃんにとっててるとは今でもきっと“大好きな存在”だよ。

うん、ありがとう✨
もう少し信じてみるよ!

困った時は僕でもいいからいつでも相談してね!

本当にありがとう、

って、まひちゃん/まひと!?

いつからいたの?

うーん…さっき(*ノω・*)テヘ

……

え……

……

何で誰も反応してくれないの🥺

まひと、大丈夫!
さっき俺も同じことされた、
だから仲間だよ。

うん、
でもばぁうさん、さっきあなたも僕のこと無視しましたよね(*^^*)

いや、きのせいだよ💦

絶対そうだ!
みんな僕の敵だ!
もう、たえられない!

今日はありがとう!
明日からまた頑張るね!

よし、
「明日から頑張ろう✊✨」
次の日…
ガラガラ🚪

あ、てるちゃんおはよう☀

おはよう☀

ねぇ、今日テストだって💦

え…マジで!?

テスト勉強全然してないんだけど…

いや、てるちゃんはノー勉でもいけるけど、僕は無理だからね、
たすけて、てるちゃん🥺

もう、しょうがないな~。
じゃあ、昼休み一緒に勉強しようか!

本当に!?ヤッター(≧∇≦)/
てるちゃん大好き❤

そんなにw
ありがとう✨
すると、
トントン(肩を叩く)

ん?(振り返る)

おはよう☀
なに話してたの?

あなたの下の名前ちゃん!?

今ね、今日のテストについて話してたの。

テスト勉強してきた?

うん!ばっちり👍✨

えらっ!

みんな僕の敵だ〜(2回目)

大丈夫!僕はまひちゃんの味方だよ!

いや、てるちゃんのその言葉信用できないんだよな〜😑

え〜ひどいよ、まひちゃん🥺
僕のこと信用できないの?

うん、(即答)

かなしい😢

wwwww
ガラガラ🚪
あなたの下の名前ちゃんおはよう☀

あ!莉犬くんおはよう。
今日もかわいい!

そう?ありがとう!
莉犬くんもかっこいいよ!

ッ!?

………
《まひとくん。side》
やばいやばい💦
二人が目の前でいちゃいちゃしてる、
(言い方悪い?www)
てるちゃん、大丈夫かな?

………

て、てるちゃん?
恐る恐る名前を読んでみる
すると、

ん?どうしたのまひちゃん?
あれ?いつもと違う、
思ってたのと違う答えがかえってきたので驚いた僕は少し慌てたように答えた、

あ、いや何でもないよ!
ちょ、ちょっと無言だったからどうしたのかなって。

なるほどね!
うまくごまかせたようで良かった💦

いや、二人なんか幸せそうだなって!

………

なんだろう、
前までは一切こんなこと思わなかったのに、

あなたの下の名前ちゃんのこと信用してるからじゃない?

ッ!?そうかもニコッ
放課後、
In屋上

はぁ〜やっぱり屋上っていいな〜✨

………

ここは心が落ち着く場所でもあり、彼女との思い出の場所でもある、
そんな思い出の場所で僕は屋上からの景色を眺めながら再会したあの時を思い出していた、
すると、
こんなところにいたんだ……

ッ!?

なんで、

莉犬くんがここにいるの?
なんでってたまたま通りかかっただけだけどw

………
あ、知ってると思うけどあなたの下の名前ちゃんはもらったからw

………
やっぱり、あなたの下の名前ちゃん僕といる方が楽しいってさw

………
ドンッ💥(てるとくんのことを押し倒す)

痛っ💦
でもな〜君と話してる所気に入らないんだよな〜!

ブルブル
僕は正直怖かった、
また、小学生の時のことが起きるのではないかととても怖かった💦(第一章11話参照)
ねぇ、お願い🙏
あなたの下の名前ちゃんのこと無視して欲しい!

………
できるよね?

き け だろ、ん?

できるわけないだろぉ!

僕からあなたの下の名前ちゃんのこと奪っといて次はなに?無視すれと!わがままにも程があるわ!
そう言って逆らうつもり?

ああ、どんなことをされても俺は絶対にしない!

だって、俺は、

あなたの下の名前のことが大好きだから!!
言ったな!
じゃあこんなことをしてもいいのかな?
そう言って莉犬くんは僕の顔面に向かってグーにした手を下ろそうとした、
その瞬間僕は怖くなり目をつぶった、
しかし、なんでだろう、
痛みを感じなかった、
恐る恐る目を開けるとそこには手首を抑えられ驚いた表情をしている莉犬くんと
莉犬くんを抑えている彼女の姿があった
あなたの下の名前ちゃん
いや、違うんだよ💦

分かってるよ
それよりどっか行ってくんない?
(てるとくんの方を向く)

!?
!?
そうだよ早くどっか行って!

何いってんの?
スタスタ👣
てるとくんの方へ行く

あなたに言ってんだよ!

莉犬くん!
なんで!?だって俺達付き合ってるじゃん💦

はぁ、まだ勘違いしてるの?
え………

あれはただ単に口だけ!

あなたの事を本気で好きになったこと1度もないよ!
じゃあ、なんで付き合おうって言ってくれたの?

えっ、だって

その方が心のダメージ大きいじゃんニヤッ
えっ、

あと言っておくけど、
(てるとくんの腕を組む)

私達、

あなたより何千倍も似た者同士で似た環境で育ってきたんでw
似た者同士ね〜ニコッ今までありがとう、楽しかったよ!
トン(てるとくんの肩に手を置く)
あなたの下の名前ちゃんのこと幸せにしてね!破ったら、俺がまた奪うからね!(てるとくんにしか聞こえない声で)
うん✨
その後、

あなたの下の名前ちゃん助けてくれてありがとう!
そして、疑ってごめんね💦

え?どういうこと?

実は僕あなたの下の名前ちゃんと莉犬くんと付き合った事を聞いてから、本当は僕のこと嫌いだったんじゃないかってすごく不安で………

それで、ぼk
ぎゅっ(´。-ω(-ω-。`)

え!?

心配かけてごめんね💦

うん、でもなんでやろうと思ったの?

実を言うとね私この作戦を計画する前に聞こえちゃったんだよね、

ん?

「覚悟しといてね!」って

え、そうだったの?
でも、よく聞こえたねw

えへw
私目は悪くても、耳はいいんでw

www

それで、多分てるとくんのことだろうなって思ったんだよね!

私の彼氏に嫌な思いをさせるのは許せないなって思ってやろうと思ったの!

そうだったんだ💦
ありがとう✨

うん!
あと、てるとくんが私のこと大好きって言ってくれたのめちゃくちゃ嬉しかったよ//

そう?//

うん、私も大好きだよ///

ッ///

チラッ(目が合う)

チラッ(目が合う)

www

www

あなたの下の名前改めて言うね!

うん!

大好きだよ!!

私も大好きだよ!!
未来の僕へ
あなたは今幸せですか?
大切な人に会えてますか?
見てるってことはかなったのかな?
今まで辛いことがたくさんあったと思うけどそんな中今日まで頑張って生きていて本当に偉いよ!
これからは今まで苦しかった分まで楽しんで下さい!
そして、幸せな分笑って下さい!
これが僕の願いです!
過去の自分より
これを読んだ僕は一歩前に進んだ気がした、
そして、
「これからもずっと二人で支え合う」
事を決心した

こんばんは!てなです!
昨日の件が納得がいかなかったので書き直しました!

そして、ついに第二章完結しました✨

👏👏👏👏👏👏

今後は少し番外編を書いていってその後第三章に入ろうかなって思ってます!

そこで、番外編でどんな感じのが見たいかみんなの要望が聞きたいです💦
何でも構いません!

教えていただけると嬉しいです✨

ということで、以上おつてな

おつてな!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!