閉まってるスーパーを見ながら、僕はそう呟いた
そう言って、僕は帰路を辿る
帰路を辿っている最中。さっき会った犬を見つけた
無視して帰ろうとした瞬間。ソイツに呼び止められた
初対面でこんな事言うのはどうなんだろうな、まっいっか。どうでも
そう言いつつ、僕はフードの中で寝るソイツを、目の前にいる犬に見せる
あからさまに? 知ってる反応をしたソイツに、僕はそう言った
えっ.....めんど。でもコイツならあの石事分かるかも
そうして、僕はドラゴン? の子供をフードの中に入れて、家へ戻るのだった
ソファに座りながら、僕はソイツにそう言った
なるほど。嘘を吐いてる訳じゃないな.....あの耳も、ちょくちょく動いてるから、多分本物なんだろうな
.....そうえば。コイツ自分の事、亜人って言ってたよな.....マジで別世界の住人か? コイツ.....まっ、とりあえず夜までゆっくりと待つとするか
そうして、僕は夜になるまで待つのだった
そう言いつつも、僕は歩を進める
そう言って、僕はその石を見る
瞬間。ソイツは目を見開きながら、言った
.....と















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!