前の話
一覧へ
次の話

第5話

 ±4 
523
2025/03/18 12:25 更新
ありがとうございます!!
これからも頑張りますので愛読お願いします🙇
出来た料理を机に並べる。もくもくと煙が上がる。今日も上手く出来た。
あなた
治さーん!出来ました!
太宰治
本当かい!?ありがとう!
あなた
いえ!

目を輝かせて手を合わせる瓜二つの自分を見ていると弟の様に思えてきた。美味しそうに頬張る治さんの目の前に座って頬杖を付いていると、少し気まづそうに此方を見てきた。
あなた
あ、御免なさい。見られたくなかったですよね…
太宰治
あ、違うよ!その…君って女の子なのかなぁって…
あなた
え…
太宰治
し、失礼だよね!!ごめんね…
あなた
いえ大丈夫ですよ。よく言われるんですよ。女の子に見えるって

髪の毛も孤児院の子達の為に伸ばしてたし、多分、敬語ってのもあって分からないんだろうね。
太宰治
って事は…
あなた
男ですよ。丁度良い機会なので自己紹介しますね。
太宰治
ありがとう
あなた
私の名前は太宰あなたです。性別は男。年齢は24です。好きなものはお菓子作りとかですかね。嫌いなものは…無いんですが、犬が如何しても苦手で…
太宰治
私も犬嫌いだよ!!
あなた
本当ですか?!

この後夜遅くまで話し込んで結局泊まる事になってしまいました…。申し訳ない…。
変な締め方です((((
疲れました。癒してください((((殴

プリ小説オーディオドラマ