樹音「はぁ、、ほんとかわいい」
竜平「……樹音くん怖いです」
樹音「え?」
竜平「だって携帯見る度にニヤニヤしてるじゃないですか」
樹音「……これ見てにやつかない方がおかしい」
竜平「あぁ、、まぁ、、」
舜斗「……樹音くーん!!来てー!!」樹音「あ、なんか呼ばれた。行ってくるわ」
竜平「はーい」
樹音「ん、何?」
舜斗「これ、この前買ったの、!!可愛いって言ってたから、」
樹音「え、ほんとに、?まじで嬉しい……ありがと」
舜斗「ん、?!//くすぐったい、!」
樹音「……反応可愛い。覚悟しといてね」
舜斗「ふぇ、?…あっ、、まっ、!!///」
竜平side
2人の行為が気になってこっそり隙間から覗いたけど、、
男同士のも、、いいな、、
新たな扉を開いた竜平くんでした
待たせてしまったのにこんっっなみっっじかいのでごめんなさい、、!!!!
内容まじで思いつかなかったです、(おい)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。