店の前で呼び込みをしていた彼女―――りんごはおれの姿を見つけ、名前を呼ぶ。
とある日の午後。
おれはすずらん商店街で、買い物をしていた。
そう言ったあと、野菜と果物買って、来た道を戻って…
なんか変な路地裏にいる((
ずっと同じような景色か続く、宇宙空間では迷わないというのに。どうしてこういう場所では迷うのだろうか。
『ティは、エスのこと信用してるんですね!』
ふと、りんごの言葉を思い出す。
……何も焦る必要はない。ただ、家族を頼ればいいだけだ。
ども、作者です!
まさかの続きました((
こんな感じですごく自己満なんですがこれからも見てくださると光栄です!(一話目で言え)
リクエストください(











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。