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第1話

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2026/03/01 05:29 更新


























        📞  ーーー










    教室中に鳴り響いた電話のコール音 。

















橘 あなた 「 柊 〜 なんか電話来た 」

柊 登馬 「 お前暇してるなら出ろよ 」





と、言っときながらも電話にでてくれる柊 。





柊 「 おう おばちゃん 電話なんて珍しいな 。
     なんかあったのか ? 」











柊 「 まじか 。これはまずいな 。
     今そっちに向かうから待ってろ 。
     梶 、松本 、柳田 、あとあなたも来い
     街のみんなが襲われてる 」





面倒くさそーなことが起きてるわ 。
まあ 俺たちならすぐ終わるか 。





あなた、梶、松本、柳田
          「 ういよ / あいよ / 了解 」

































































  柊  「 こっちだ ついてこい 」

あなた 「 これもしかしてことはの店の方面? 」

柊 「 ああ そうだ 」

あなた 「 ふーん 。向こうの人数は? 」

柊 「 ばあちゃんによると結構いるって話だ 」





ふん。ことはになんかあったらぜってえ許さねえ 。

俺たちは話しながらも電話があった場所に向かう 。





柊 「 ここだ 。 」





そこで目にしたのは
黒と白の髪の子がことはを庇ってる姿だ 。

ん?あれ風鈴の制服?もしかして1年?

なんて思いながらもやり合っている場所に向かった 。
まあ先陣を切ったのは柊だけどね 。

1年の子庇うなんて立派になったよな 。





柊 「 ことはちゃん
     あんたが危ない目に遭ったってことは 
     あいつには黙っといてくれ 」

あなた 「 おい てめえら
      この街でこんな危ねえもん振り回して
      ただじゃおかねえぞ 」

松本 「 なんだ 話より全然少ねえじゃねえの 」

柳田 「 これなら5人もいらなかったな 」
  男  「 フウリンだ 」

   「 フウリンの柊だ 」

   「 いや橘もいるぞ 」

   「 ひよってんな!
     たかが5人増えただけだろうが いけ! 」

   「 うおおおっ! 」
  柊  「 松本!梶!柳田!橘! 
     あいつらここより1歩でも奥に
     進ませてみろ 」

柊 「 ぶっ飛ばすぞ! 」





俺は目の前にいる男たちを殴った 。
柊や梶 、松本 、柳田たちも俺に続いて殴り始めた 。

この量なら数分あれば片付くか 。

















柊 「 バットの使い方知らねえでも
     字ぐらい読めるようにしとけよ! 」

柊 「 これより先 人を傷つける者 、
     物を壊す者 、悪意を持ち込む者
     何人も例外なくボウフウリンが粛清する! 」


































住民 「 “ 歓声 ” 」

   「 ありがとね 」

    「 ホントに助かったよ ありがとう 」

あなた 「 バットひん曲げんの
      すげえかっこよかったわ 」

柊 「 あれぐらいなんてことねえよ 」





そういえばあの1年の子 。
あのなりだし、見たら絶対忘れないよな 。
てことは街の外から来た子か 。





桜 「 不良がヒーロー気取りかよ!
    ケンカに勝つくれえ
    俺にだってできんだよ! 」





うえ 。意外と口悪い 。
まあ風鈴高校通うヤツなんてそんなもんか 。






桜 「 何がボウフウリンだ 何が街の盾だ 」

桜 「 めちゃくちゃかっこいじゃねえかああっ! 」





そう言うと桜は俺ちの背後にいた最後の一人を蹴った。

かっこいい子が風鈴に来たな。
梅宮さん絶対喜ぶわ。





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前回のストーリー沢山見ていただきありがとうございます!
ですが、あまり気に入らなかったので新しくさせて貰いました!


是非また見て貰えたら嬉しいです!よろしくお願いします🙇🏻‍♀️‪‪

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