ガラガラッ
ボオォォォォォォォォォォォォォォォォォォンッッッッッッッ
風で前髪があがる
そういい玲の顔に顔を近づける
ぐッ
宇髄が玲にキスしようとするが
玲が手でガードする
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カッカッ、カッカッカッカッ
黒板に何かを書き始める宇髄
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カッカッカッ
バシッッ!
宇髄が玲のお腹を叩く
玲が口を開けた瞬間
宇髄がここぞとばかりにキスをする
玲の服に手を入れようとする
玲の口が少し開く
宇髄の舌で玲の口を
こじ開け舌をいれる宇髄
逃げようとするが頭を支えられ逃げれない
もう片方の手を玲の服に入れようとする
ガリッッ!!!
ポタッ…
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あのあと玲は逃げれたみたいだよ
次回は…誰にしようかな












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。