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第25話

私の過去。⚠️‼️閲覧注意‼️⚠️
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2026/02/25 03:26 更新
今日は、莉瑠菜の過去についてお話します。
くっそ重いので閲覧注意です。
できるだけ軽めでいきます。
多分、軽く軽くしても、まぁまぁ重いです。
実際くっそ重い話です。
見るか見ないかは自己責任
ではどうぞ
ある日、中学1年生になった私は、お祝いの言葉を約300人の前でいいました。
おそらくそれが決めてとなったのでしょう。
いじめ以上の出来事が始まったのです。
4月。
身体が大きくて、太っている男の子(A君)に机でガンガンぶつけられました。
それで、腰が悪くなりました。
5月。
ある日の放課後の掃除時間、机を滑らせ、突進してきたA君。振り向いたら時すでに遅し。
右手首にぶつけられ、重症。
技術室で、またA君が裏拳をして右腕を巻き込む重症となりました。
シィーネ固定です。
1ヶ月続きました。
中間テストどうしようと思ってました。
案の定悪かったです。
絶望。それしか浮かばなかった。
6月。
美術室で、A君に太ももを触られました。
気持ち悪かったです。
教科書を投げられました。
その時にその場にいたB先生は、見て見ぬふり。
怖かった。
7月。
生理中、ゴリラや、鉄が錆びた匂いがするなど言われました。
七夕の日に、いじめられました。
短冊に願いを書けと担任が言うので、「これ以上、A君の被害にあいませんように」
と書きました。
そうしたら、私の願い事を大声でいうC君。
「A可哀想〜!びどいな〜これいじめじゃね?莉瑠菜」
それに便乗して、D君が、笹を曲げて上に飾ろうとしてきました。
私は、怖くて顔を埋め、泣いてました。
担任が教室に入ってきて、その騒ぎの根である私の短冊と、新しい短冊を手に私の所へ来ました。
「新しいのあげるから書き換えい」
そう言われた。
私は、書かなかった。
これ以外になかったから。
泣きながら帰った。
後日、個室に呼び出され、
「彼女が欲しい」
と担任に何度も言われました。
1対1。
担任も体がデカくて怖かった。
ゴムを飛ばされた。
太い、雑誌などによく着いてあるゴム。太いゴム。
痛かった
8月。
部活がA君と同じで、吹奏楽部だった。
A君が、大太鼓を運んでいて、怖かった。
9月。
部活を退部。
B先生に詰問された。
ざっとこんな感じです。
シャイな魔術師ちゃんは、生きる希望を持たせた作品です。
辛い思い、苦しかった時、歌に救われて死を諦めました。
今では、生きてて良かったなと思います。
シャルナの得意魔術が、光系統なのは、生きる希望そのもの。
次はあなたを助けたい。
そんな思いから誕生したのがシャルナです。
これからも、よろくお願いします。

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