ぎぃと開いたドアからは
眠たそうに目をだるんとさせたBroooockを
ぺちぺち叩きながら起こそうとする
きりやんとスマイルが居た 。
大変そう ( 他人事
挨拶をすると 、 また首をこくこくさせて
キリンみたいに立ちながら寝るぶるさん
… を見て 、 またぺちぺちと叩く2人
やっとの事で席について 、
「 いただきます 」 と挨拶をしてから
食事が始まる
卵無理ツインズが口を揃えて話す中 、
目の前では苦笑いをする頭領が居る 。
カラン 、 とフォークを落とす音が
驚きの混ざった静寂に響く
だが 、 他の国なら
どうやって『 倒す 』かを
真っ先に考えるだろう 。
だが 、 ここの国は少し違った 。
『 殺す 』 のではなく
『 生かして返す 』
理由は単純 。
その方が圧倒的な力の差を
沢山の国に見せつけれるから 。
思考を放棄しない悪魔は
今日も腹黒く 、 冷静に
相手を陥れる
其れに従える者達も又 、
冷静沈着に 、 相手を貶める
全ては我が国の為に____










![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!