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第4話

4話 夢と現実 (思いつかなかった)
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2024/12/29 04:39 更新
海星「broooockもあんまきりやんいじめないであげろよw!!早く帰ろうぜ」

きん「そうだね」

そうしてみんなで帰った

ーー少し歩いた時

きん「あ、俺ここだ」

「まじ?俺の家の向かいじゃん。」

そう、きんときの家の目の前が俺の家だった。すげぇ、めっちゃ偶然だけど。

br「そうなの?僕たちもあの先真っ直ぐいったらそうだよ〜!」

海星「結構近いなっ!」

じゃあ朝のイチャコラ毎日見れるってこと、!?神じゃんなんだよここ

きん「じゃあ朝一緒に登校しない?」

「ん、俺は良いよ〜」

br「僕たちもっ!!✨」

きん「いいよ」

こうしてみんなで朝投稿することになった。

俺こんな主人公枠に入っちゃっていいの???ただのモブだが??

まぁとりあえず解散するか...

ーー家にて

ピロンっ

「ん?あー、Nakamuからか。」

誰かと思えばNakamuからだった。

Na『入学式お疲れー!!きりやんが良ければなんだけどっ、今度親睦深めるとかで出かけない??』

親睦深めるとか会社かよ??いやまぁ良いけど。

『いいけど、Nakamuと俺だけ?』

わんちゃんみんな連れてきたら記憶とか戻ったりしないかな...??

ていうか、前世のみんなが本当に気になる。本当にがっかりさせたと思うし、、

Na『今んところはそうだよー!他にも誘う??俺の方から誘っとこうか?』

Nakamuからって...俺先輩達に囲まれることになるじゃん!なんかそれは、、気まずくない??あ、いやでも

「わんちゃんシャケとスマイルかも...??」

そう思うと胸が躍った。

『じゃあ他の人とも親睦深めたいから呼んで』

Na『りょーかい!!』

そう送られて会話は終わった。

...
俺は少し前世のことを思い出していた。

きんときに告られたこととか、今までの思い出。

ゲーム実況してた俺たちが、こんなゲームのキャラになっちゃうなんて。思ってもいなかった

ここは夢の世界なのか?それとも転生したあたらしい世界なのか?

他のみんなは何なんだろう、この世界にいるみんなは何者なのだろう、

みんなに会いたい........この世界じゃなくて

「前世の...みんなに、」

会いたいなぁ、、


そう思って俺は意識を失った

ーーーーー

「んぅ...?」

kn「!!!!!きりやん!!?」

えっと...きんとき、?あれ、ここどこ...俺は今家にいたんじゃ

「あれ、、、俺なにして、?」

sm「!!起きたのか、きりやん...!!」

「起きたって...、?ぇ、?」

ここは?どこ?何で俺はここで寝てるの、?

夢......か、

kn「ほんと、心配したんだから...っ、!!」

「しん、ぱい...?」

スマイルが誰かに連絡を取った後こっちを見た

sm「お前、今までどれだけ寝てたと思ってるんだ...、っ、おれたち、ずっと待ってたんだぞ...」

まっ...てた、?なん、で?

すると扉がぐっと開いた。そして何名かが押し寄せてきた

Na「きりやん!!ぁ、あ、やっと、起きてくれたんだ...っ!!」

br「やんさん、やんさぁ、ん...!!」

shk「心配かけさせんなよっ...!!ほんと、ずっと、ずっと...っ、ぁ、ま、ってた....!!」

「....、!、、?」

目の前がぼやけていく。まって、まってまだ


この???を見てたかったのに



ーーーー


「い゛ったぁ.......」

なんか頭がめちゃくちゃ痛い。えなんか俺したっけ。

てか俺はなにしてて...?そうだ、なんか気づいたら寝ちゃったんだ。夢の内容は覚えてないから、眠り浅いんだろうな


「まぁ前世とか考えてたけど、今はこの生活を乗り越えよ、BLの給与も沢山あるし。」


母に呼ばれご飯を食い、色々してから寝た。


夢は何も見なかった。

ーーー朝

そろそろ出るか。多分きんときも同じくらいに出てるだろ

場所は俺の家の前だ。だからまぁ少し余裕持っても良いのだが...

Nakamu の連れって誰だろー、、、??やっぱシャークんとスマイルかなぁ。だといいな

「いってきまーす」

家から出ると誰もいなかった。やべ、ちょっと早かったかな

そういえば主人公と〇〇...broooockポジって遅刻常習犯だった気がする。

てことは待ってると俺たちも遅刻するかも...w??まぁ一緒に行くけどさ

暇だな〜。Nakamu起きてるかな??てか起きてないとヤバいだろ

『おはよ』
『Nakamuーー??起きてる??』
『朝からごめん』

そう送っておいた。すると意外にもすぐ既読がついた

Na『起きてるって!!今日学校でしょ??生徒会長だから遅刻はダメだろ』

『いやまだ決まったわけじゃねぇしw』

まぁなるって決めたらなる男だ。(性別不詳設定忘れてたけど笑)

Na『それで何ー?もしかして普通に話したかっただけ?w』

『いや、待ってる友達が全然来ないから話し相手欲しかっただけ』

Na『その今手に持ってるものでその友達とやらに連絡しろよ!!』

あ、確かに。

「そうじゃんwww」

連絡すればよかった話だ。確かにwww

『連絡してみるわ』

すると目の前の家から人が出てきた。という事は

きん「ごめん!!待ったよね、!!」

きん「ってあれ、、?きりやんしかいない...??」

「あ、おはよ〜、まだbroooockと海星は来てないよ」

きん「あ、なんだ...てか、きりやんずっと笑ってるけどどうしたの?」

「いや...w友達の会話がど正論すぎておもろかった」

きん「あぁ...ww」

きん「...来なそうだったら行く?」

「んぇ、まぁ良いけど。多分寝てるよねbroooock...w海星はわかんないけど。」

「起こしに行く?」

きん「確かに」

話してたらいきなりこちらに近づく足音が聞こえた

br海星「「ごめんー!!!!!!」」

きんきり「「わぁっ!!!??」」

俺は驚いてきんときに抱きついてしまった

「お前らっ!!驚かせんなよっ!」

俺はついそう言ってしまった。だってほんとにビビったんだもん、

br「んへへ、ごめんてー!!待っててくれてありがとね!」

海星「ほっっっんとすまん...コイツがベットに入れ込もうとしてくるから...」


!!!!????いやもう今の発言でお腹いっぱいいっぱいガチでありがとうもう遅刻してくれ是非とも。

きん「あはは...」

と俺の頭の上できんときがそういう。

ん?コイツこんな身長高かったか?てかなんか温もり感じる...

...?あ、そうじゃん俺、

きんときに抱きついてんじゃん!!!!!
やばいヤバいきんときは海星の事が好きなのに(※違います)

「わぁああ、きんときごめん!!」

きん「!いや、いいけど...」

br「じゃあいこー!!」

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