第6話

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2025/12/07 10:00 更新
ずっとさっきの事が頭に残ってる
涙は乾いてもう出てこない
京夜は望んで姫子さんといたんだ
そう思うだけで心臓が痛くなる
何で?どうして?
あなた
私…何かしちゃったのかなぁ…
今は木下でうずくまってる
鬼ごっこ終了時間までこうしてよう…
このまま地面と同化できたらいいのに
淀川真澄
淀川真澄
お前こんなとこで何してんだ
無陀野無人
無陀野無人
もう鬼ごっこは終わったぞ
あなた
…うぇ?
私いつの間にか寝ちゃってたのか…
あなた
うん…ごめんありがと
淀川真澄
淀川真澄
無陀野無人
無陀野無人
淀川真澄
淀川真澄
お前何かあっただろ
あなた
え?いや…別に何もなかったよ笑
淀川真澄
淀川真澄
嘘だな声震えてんぞ
あなた
いや…本当に大丈夫だから…
無陀野無人
無陀野無人
こっちが良くない
無陀野無人
無陀野無人
早く話せ
あなた
……分かった
あなた
集合場所に向かいながら話す
淀川真澄
淀川真澄
あの京夜がそんなことするはずねぇだろ
無陀野無人
無陀野無人
だが本当に見たんだろ?
あなた
うん…話したし
あなた
ごめんねわざわざ作戦立ててもらってたのに
あなた
大我君たちにも連絡しとく
無陀野無人
無陀野無人
いや俺達から連絡しておく
淀川真澄
淀川真澄
お前は休んどけ
あなた
…ごめんありがとう…
無陀野無人
無陀野無人
これからどうするんだ
あなた
京夜と別れたけどそれ以外はいつも通りだし普段通りに過ごすよ
あなた
まぁ…簡単に立ち直れたらいいんだけどねぇ…
淀川真澄
淀川真澄
ほらよ
あなた
え?
淀川真澄
淀川真澄
泣いてんぞさっさと拭け
あなた
グスッなんでそんなに優しいかなぁ…もっと泣いちゃうじゃん…
それから2人は私が泣き止むまでずっとそばにいてくれて背中を擦ってくれた
主
自分が何を書きたいのか分からなくなってきたわ
主
次回京夜Side!
主
デュエルスタンバイ!
主
ではまた〜

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