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第1話

任務は突然やってくる
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2023/12/21 03:53 更新
ハノンsaid
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
…綺麗
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
やっぱり意識の世界は落ち着くな
私はそうつぶやき、木に腰かける。
今私がいるのは意識の世界、今私の生きている世界とは違った場所。
寝ようとすると何か人の気配を感じた。
結城 春音
結城 春音
あら現世の私じゃない
結城 春音
結城 春音
急にここに来てどうしたの?
この人は結城春音。
私の前世の姿で、ここ意識の世界の管理者の一人だ。
結城 春音
結城 春音
今は意識の世界で異変は無いし、緊急な用事もないのよ
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
それは分かってる
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
涼みに来ただけだよ
結城 春音
結城 春音
なるほどね
結城 春音
結城 春音
そういえば、貴方最近また凄い任務を成し遂げたようね
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
うん、まあね
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
(やっぱりその任務は春音知っていたか)
凄い任務。
春音から言われた凄い任務は…おそらくヴァイオレット一族の討伐のことだろう。
実際あの任務は私も行ったけど、本当に大変だった。
まさか、あんなことになるなんて思わなかったから。
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
って…あ!思い出したことあった!
結城 春音
結城 春音
何かしら?
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
今、春音安定精神剤持っていたりする?
結城 春音
結城 春音
ごめんね。それはないわ
結城 春音
結城 春音
何か必要なものだった?
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
あったら欲しかったけど、いいかな
安定精神剤…本当はとても欲しかった。
でも、持っていないならいっか。
とりあえず、聞きたいことは聞いたし涼むのも終わったからそろそろ元の場所に戻るか。
結城 春音
結城 春音
そっか~、分かったわ
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
私、もう帰るわ
結城 春音
結城 春音
何かあればこっちに連絡してね
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
ええ、もちろんよ
私は春音と別れ、近くにある扉を開け元いる世界に戻る。
そして戻る時はいつも私の部屋戻るようになっている。
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
よし、戻れた
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
ハノン、戻ってきたね
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
ええ、ただ今戻ったわ
この人はレイト。一言で言うと私の彼氏。
そして、私とレイトは警察特殊部隊のEJHSに入っている。
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
とそれより聞いてくれないか?ハノン?
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
何?
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
司から集合をかけられた
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
なるほどね。合同任務?
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
そうみたいなんだ
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
詳しい内容は合流してから話すらしい
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
誰が行けばいいの?
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
僕、ハノン、ラノ、ダイヤ、ココア、レン、013、アイク、そして輝を連れて来いって
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
分かったわ。でも…
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
ダイヤさん今精神面で病みやすいけど、大丈夫なの?
実はどういうことかと言うと…ヴァイオレット一族の戦いでダイヤさんは人体実験をさせられたせいで、人の事信用出来ていないんだよね…。
それにあの事件以降、全く外に出なくなったし…。
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
それは司にすぐに言うから大丈夫
レイト・ライオッド
レイト・ライオッド
急いで準備して、司のところに行くよ
ハノン・ヴューラ
ハノン・ヴューラ
そうね
そして私達は準備を始めた。
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………
月海(主)
月海(主)
ああ…小説の語彙力がわからん()
月海(主)
月海(主)
とりあえず、翼は続きお願いしますなのだ
月海(主)
月海(主)
ってことで締めるね、おつ月海

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