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第41話

あとがき
71
2025/12/24 08:27 更新
(なまえ)
あなた
ついに完結しました!
これまで、読んでいただき、ありがとうございました!
今から裏話みたいな話をしたいと思います
(なまえ)
あなた
まず、私がこの小説を作ったのは、攻撃をする時とか、生きてる時のショートを見てオッキーってなんだか普段のキャラと違うな、もしかして演じてるのかなって思ったからなんです
だからそれを表すために表の顔「オッキー」と裏の顔「沖田」で分けて書きました
(なまえ)
あなた
まず、第4話「トラウマ」でオッキーが倒れたのは生きる意味をくれた千代ちゃんが殺された状況が最初はオッキーも理解できなかったんだと思います
そして、だんだん理解していき、現代、歴史の授業で千代ちゃんのことを思い出し、守れなかった後悔が押し寄せてきたという感じです
(なまえ)
あなた
第6話「悪夢」での千代ちゃんやモブ達のオッキーに対する罵倒はオッキーの自己嫌悪による幻です
実際、千代ちゃん達にオッキーはあんなことは言われていません
ユウマさんが見ているオッキーがなぜ「沖田」ではなく「オッキー」なのかというと、あのころのユウマさんはまだ、オッキーの過去を知らないからです
オッキーが絶望している時、ユウマさんが現れてオッキーと一緒に光がある方へ向かったのはオッキーにとってユウマさんは千代ちゃんが生まれ変わったような存在だと思ってたんです
だから、オッキーにとってユウマさんは自分を導いてくれる存在なのかなと思いました
(なまえ)
あなた
裏話はここまでです
他にも分からない点があったらコメントしてください!
(なまえ)
あなた
この小説の続編です!
もしよければ見てください!

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