電車の中で3人並んで座りながら他愛もない話に花を咲かせていた。
急にアルノくんが大きな声をだしたからか周りの視線が集まってしまった。
正直そんなことだとは思ったけど、少し顔を赤らめてポツポツと話すアルノくんに対して
だなんてもっと顔を赤らめているアンシンを私は見逃さないのだった。
あぁ、そういえばそんな話をしていたような…
アルノくんがニヤニヤしだした。本当に勘が鋭いよ…
全くアンシンは何を言ってるんだか…でも
よし、(沼らせるとかよくわかんないけど)イケメンの横を並んでも浮かないように頑張るぞ!
そう決意を固めたのだった。
テスト週間が近づいているので、そろそろ更新止まります💦














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!