第63話

第58話
104
2026/05/10 13:33 更新
電車の中で3人並んで座りながら他愛もない話に花を咲かせていた。
アンシン
アンシン
そういえばあなたは何買いに来たのー?俺たちはね…
アルノ
アルノ
あぁあー!アンシナ言わないで!恥ずかしいじゃん…
急にアルノくんが大きな声をだしたからか周りの視線が集まってしまった。
アルノ
アルノ
あ、ごめんなさい…
あなた
うーん、じゃあ何買いに来たのか教えてくれたら許す!笑
アンシン
アンシン
あなた流石ㅎㅎ
アルノ
アルノ
もう…しょうがないなぁ、僕たちはアクセサリーを買いに来たの。お揃いの。
正直そんなことだとは思ったけど、少し顔を赤らめてポツポツと話すアルノくんに対して
アンシン
アンシン
可愛い///
だなんてもっと顔を赤らめているアンシンを私は見逃さないのだった。
アルノ
アルノ
ていうか話逸れちゃったよね?あなたちゃんは何を買いに来たの?
あぁ、そういえばそんな話をしていたような…
あなた
私はコスメと服を買いに来た!
でも私あんまりそういうのに興味なくてよく分かんないんだよね…
アンシン
アンシン
興味ないのに買いに来たの?
アルノ
アルノ
絶対何かあるね…
アルノくんがニヤニヤしだした。本当に勘が鋭いよ…
あなた
実は、ジュンソくんとゴヌに一緒に遊ばないかって誘われたの…
アンシン
アンシン
えぇー!まじか!
アルノ
アルノ
じゃあ僕たちが一緒に選ぶよ!コスメと服!
アンシン
アンシン
だね!2人をもっと沼らせちゃえー!
全くアンシンは何を言ってるんだか…でも
あなた
まじで困ってたから助けていただき誠に感謝いたします…
アンシン
アンシン
あはは!まじであなたって面白いㅋㅋ
アルノ
アルノ
ねㅎㅎあ、降りるの次だね~
よし、(沼らせるとかよくわかんないけど)イケメンの横を並んでも浮かないように頑張るぞ!

そう決意を固めたのだった。


テスト週間が近づいているので、そろそろ更新止まります💦

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