その約束したのが昨日のライブ終わりで、
今回の行き先はあなたにおまかせだから
どこに行くのかな…💭
あなたが好きな場所、全部行きたい。
楽しみすぎて寝れないかもって思ってたけど
さすがにあんなに踊ったから身体は疲れてて
お昼前まで寝てた。
笑顔が眩しい王子様が
芸術品がならぶ街よりもきらきらしてる。
あんなに激しいパフォーマンスして
疲れてるはずなのに
またお出かけしよって誘われたから
お昼すぎから遊ぶことにしたんだよね…。
休めたみたいでよかったㅎㅎ
最初に初めて会った日に行ったカフェで
沢山お喋りして、
お気に入りのチョコレートショップに行って
お互い好きなものを選びあったりして、
色んなところを沢山回るより、
一つ一つのところをゆっくり楽しんだ。
だって、ジュニがずっと手を繋いでくれたから。
離すのが、寂しくなるくらい暖かい。
隣をぽんぽんってして座るように促された。
高そうな箱からでてきた綺麗なネックレス。
海外だし、忙しいはずなのにいつ買ったの?
それに服もくつも買ってもらってるし、
コンサートだってチケット買ってないのに…
帰り道、街をきらきら照らす電飾。
まだ秋なのにクリスマスみたい。
ネックレス、やっぱりつければよかったなぁ…
向かいあってその綺麗な瞳につかまる。
ふわふわしてて不思議なジュンだけど、
この好きが友達としてじゃない事くらい分かる
でもジュンはアイドルだよ…。
本当はすごく聞きたかった、
私も同じ意味で伝えたかった言葉だったのに…
泣いてるところなんて見られたくない。
切ない映画みても泣かないのに… なんで…
こんなにタイミング悪く溢れてくるんだろ…
私もジュンといるのが本当に楽しかったって
他にも言いたいこと沢山あるのに、
拭っても涙は全然止まってくれない。
両手を握られて、
そのままジュニの匂いに包まれた。
next.
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!