第6話

6-出会いは突然
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2026/05/31 10:52 更新






  あなたside

  羅刹の生徒を 案内して 馨さんの元へ戻る

 ありがとう 。お疲れ様 
 
あなた
 こんなきつい仕事 久しぶり … 
 
 はは 。ごめんね 

あなた
 いいですよ 、しょうがないし 、
 それより 、周辺の見回りしますか ?? 
 
 そうだね 、桃も 動いているだろうし 
 お願いしてもいい かな 
 
あなた
 分かりました 。  
 
 あちら側も 鬼の出現で警戒してるから 
 ほんとに 気をつけてね 。


  と 、すごい目で こちらを見る 。
  私が 弱くて 頼りないからだろうか 、、。

  そんなに心配しなくても いいのに

あなた
 分かってる 。
 そんなに心配しなくても 大丈夫ですよ 
 
 そっか 、  


  なぜか 寂しそうな顔の 馨さんに あなたの
  頭の上には ? が浮かぶ 。

  そんな様子のあなたを察したのか 馨さんはごめんね
  と微笑む

 それじゃ 、あなたは〇地区の見回りを 
 僕は △地区 の見回りをしてくるから 
 
あなた
 … 了解です 、?? 


  まだ 疑問は残るが 、任務のため 馨さんとわかれた






  馨さんと 分かれ 、担当地区の 見回りを始める 。

  見回りとは 鬼の住民や 隊員への 忠告 、桃の観察
  など 、やる事が 沢山ある 。

  特にこの地区は 広く 、住民の数も多いので 大変 。

あなた
 ふう … 、一旦きゅーけー … 


  優先順位の高い仕事を 終わらせ 一旦休憩 。

  公園のベンチに座り 自動販売機で買った 飲み物を
  開ける

  10月ということもあり 、夜風が 少し肌寒い 。

あなた
 … あったかい 、  


  温かい飲み物で 冷えた体は温まり 、少しばかり
  疲れが取れていくように感じる

  ︎︎
 すみません 、少しいいですか ?? 
 
あなた
 ッ!?!? 


  知らない人に話しかけられた 。
  気が緩んでいた時に 急に話しかけられたので 体は
  ビクつき 、心臓バクバク 、、、

  下を向く あなた に その人は 続ける

  ︎︎
 急に話しかけてしまって すみません 
 驚かせてしまいましたね 、
神門
 僕は 神門と言います 。警察です 
 
あなた
 … 警察 、?みかど 、?? 


  名前に覚えがあり 顔をあげると 、目の前には
  金の長髪をなびかせた 背丈のでかい男

神門
 珍しい名前ですよね 、  
 
あなた
 … 、はは 、、  


  乾いた笑いしか出ない 。

  目の前にいたのは 桃太郎の副隊長 桃寺神門 。
  死の淵に立たされたような 、絶体絶命の状態 。

  自分の正体が バレているのか 、? とか グルグル
  頭の中で 思考をめぐらす

神門
 光が丘駅近くの 交差点で 交通事故が 
 起こって 、聞き込みしてるんです 。
神門
 それで 、人を探していて … 
神門
 深い緑色をした髪で マスクをしている 
 男の子 、見てないですか??


  見た 、というか なんというか …
  ここでしってます!なんて言えないし 言わない

あなた
 す 、すみません 、見てない 、です … 
 
神門
 そうですか … 
 では 、見かけたらここにお願いします 


  神門 は 電話番号を書いた紙 を 渡す 。

あなた
 あ 、ありがとうございます 、  
 
神門
 では僕はここで失礼しますね 
神門
 もう 遅いので 、夜道にお気をつけて 
 
あなた
 どうも … 


  神門が見えなくなったところで 、このことを報告
  するため 、あなた は急いで 馨さんに 連絡した



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