こちらのネタをお借りいたしました
ドミナ・ブローライブは今大変戸惑っている
何故なら
愛しい彼女、ルビー・クリスタルが三徹目で狂って…もとい深夜テンションになってしまっているからだ
だがドミナ・ブローライブにとってはたまにしか見れない貴重すぎる彼女の幼児化(?)を
目の当たりにして悶絶していた
彼の心の中では「ヒャッハー!!!」とどこぞの世紀末の叫び声が聞こえそうな程
徹夜しすぎたせいでついに幻覚まで見えているのだろうか______
この部屋には金平糖は無いのだ
幼児退行(?)して呂律が回らない中ルビーが愛しい彼・ドミナの名を発した
ドミナはあまりにもルビーが尊すぎて心臓あたりを抑えていた
どこぞのシスコンの様に壁に穴は開けなかったが
ドミナが煽ったのが悪いのか
と(´・ω・`)がまたついてしまったルビーであったのだ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。