第4話

番外編ちょんまげと
338
2025/12/17 07:35 更新
ちょんまげside
女神、
僕が好きな人だ。
本名はあなたの名字あなた。
僕には眩しすぎるくらい別次元にいる存在だった。
でも僕は彼女を苛めてしまった。
仲間はずれにしてしまった。
彼女は、僕のことをどう思っテイルのだろうか?
ピンポーン
羽立太輔
はーい
羽立太輔
え?
そこには本人がいた。
あなた
お久しぶりです。羽立さん。
羽立太輔
久しぶり、
綺麗、
あなた
あの、入ってもよろしいですか?
あなた
いやなら、違うところでも
羽立太輔
君、一人なら良いよ。
あなた
失礼します、
羽立太輔
ご、ごめんね、散らかってるけど、
あなた
まぁおとこの部屋なんてどこでもこんな感じでは?
羽立太輔
それでどうしたの?急に、
あなた
はぁ、貴方は昔から変わっていないですね。
羽立太輔
何?どうしたの?
あなた
変わってないですね(優しい笑顔)
羽立太輔
どこが?
羽立太輔
俺は昔とは何もかもかわちゃったんだよ。
あなた
いいえ、貴方は変わっていない。
あなた
昔からこてんと顔をかしげる姿も、
あなた
昔から愛らしいお顔もぜーんぶ、変わってませんよ。
羽立太輔
!!よくみてるね。
あなた
はい、わたしは貴方のことを気に入っていますから。
好きとはいわない。
羽立太輔
そう、なんだ。
あなた
お話、しませんか?貴方と話したくて、
あなた
同窓会におられなかったので、会いに来ました。
羽立太輔
え?、まぁいいけど
羽立太輔
今、何してるの?
あなた
ん?弁護士です。
羽立太輔
弁護士か、かっこいいなぁ。凄いなぁ。
あなた
まぁ、
きれいな顔、きれいな声、全部好き。
あなた
あの、良ければこれ作ったので食べてくれませんか?
羽立太輔
え?
あなた
では、わたしはこれで、
羽立太輔
あ、ちょっと!
バタン
あなた
///可愛かった。
羽立太輔
あなたちゃんの、手作り。

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