次の日、朝登校するとまたまたジフナがいた
こいつ、いつもいるじゃん(
登校してくる人たちの顔見てんのか?((
スケベㅎ(違う
こいつ喋りにかけてきやがった…
気づいていないふりをしたらまだ間に合う!(?)
私がなにも返事をせずジフナの横を
通り過ぎるとジフナは傷ついた顔をして固まった
ごめんね、ジフナ。
でも、こうするしかなかったんだ
あなたに危害を加えないためにも。
ずっとその答えを導かせようとしているけど
全然思いつかないのよね…
腹を抱えて笑うアリス
この人耳元で叫んだんだけど…
流石に鼓膜破れます(
確かこいつ今秋だからって言って
落ち葉の布団作って、そこで寝たんだっけ…?((
いつまでも馬鹿だよね
アリスが自慢げにそう言う
この人っていつまでも馬鹿なんだよな
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!