第3話

すとぷりメンバーにキスされてみた!「2」
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2025/01/25 00:32 更新
あなた
逃げ切った…?
ジェル
逃げきれてへんよ。
莉犬
僕たち、すごいからね。足の速さ。
ころん
え~っと、50メートル走1秒!
海流
それはないでしょ!
あなた
海流君って、どうして放送部に入ったの?
海流
…。楽しそうだからです。
るぅと
早口言葉は言えるのか⁉
海流
え、えぇ…。
あなた
私は言える!その竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです。
ジェル
すご!さすがやな~。
あなた
(*´σー`)エヘヘ
ななもり
うん。みんなも言えるよね?
ころん
ギクッ。言えないです…。
海流
www
あなた
あ!ねぇ、さとみ君、私、勉強で分からないところ、続出したんだよね。
さとみ
しょうがないな…。家に上がってけ。
あなた
はぁ~い。
さとみ
可愛い。
あなた
www
さとみ
え、可愛い。好き。
あなた
同級生の女子に隙ッてったら誤解されちゃうんじゃない?
さとみ
誤解されてもいい。
璃々奈
おかえり!さとみ君!って、あなたの名字さん⁉
あなた
璃々奈…!なんで、璃々奈がさとみ君家に!
璃々奈
知らないの?私は、さとみ君の彼女なんだよ?
さとみ
嘘つくなよ。妹だろ、妹。
あなた
あ、そうだったんだ。
璃々奈
わたしも、勉強教えてもらいたい。
三人で勉強会
璃々奈
兄ちゃん、これ、どういう意味?
さとみ
これはね、、、
あなた
(家の璃々奈って、結構かわいいな。)
海流
あ~。
璃々奈
海流…。入らないでよ!
海流
さとみに話があったんだよ。部活、消滅するかもだって。
あなた
なんで⁉
海流
…。人数的に。吹奏楽部は大丈夫だけど。10人以上必要らしい。
あなた
10人って、やばくない⁉
莉犬
いや、でも、いける!ボクたちが、知り合い全員に声かけたらすごいよ!
るぅと
そうですよね。めておらとナイトとアンプタックと…。
あなた
さすが!
ななもり
あなたちゃんは、友だち誘えたりする?
あなた
う~ん。友達、いないからなぁ…。
璃々奈
いないでしょうね。今日のころん君の事件のせいで。
ころん
えぇ⁉僕⁉
実は、今、家の中には、すとぷり全員がいるんだ。
璃々奈
だって、女子達、めっちゃ目、ギラギラさせてたよ。止めたけど。
莉犬
何を?
璃々奈
女子達が、画鋲を机の中にいれたり、ゴミを机の中に投げ入れてたから、それを止めた。
ジェル
へぇ。えらいね。あ、そうだ。ちょっとこっち来て。
あなた
え?
ジェル
二人になれなかったから。部屋いこ。
あなた
おじゃましま~す。
ジェル
はぁ。なんでそんなに警戒心ないねん。可愛いのに。そんなんすぐにキスされるで?
あなた
え~?
ジェル
チュ
あなた
(⁉ヤバッ!知らない!やばい!息できないよおぉ)
ジェル
もう、奪われへんからな。
さとみ
実は、俺も二人っきりになれなかったんだよね。
あなた
きゃっ!
抱きしめられてる⁉
さとみ
可愛い。好き。将来は、俺のお嫁さん確定だよね?
海流
兄ちゃん…。可愛い子を口説くのはもうやめろよ。
さとみ
へっ。
あなた
海流君!私は、可愛くないよ。
海流
可愛いよ。世界一可愛い。俺も好き。
あなた
ビクッ!
海流
めっちゃ可愛い。チュ
さとみ
あ、俺もキス奪った…。くそがぁ!
璃々奈
さ~と~兄~!めっちゃ怒った!
その夜は、ケンカ祭りであった。

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